ベンの家

ベンの家

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつがベンの家。イギリス貴族で狩猟家、ベン・アリソン(Ben Allison)の旧邸で、明治35年に旧居留地に建てられたもの。堀や壁、窓枠などが当時のまま残され、異人館のなかでも古さは屈指。公開される館内には彼が世界を旅して射止めた猛獣、珍獣の剥製が所狭しと飾られています。

英国人狩猟家ベン・アリソンの旧宅

木造2階建て、寄棟造り、桟瓦葺きの洋館。
外壁は神戸異人館の特徴でもある「下見板張り」でしたが、後になってモルタル掻き落とし仕上げが施されています。
赤レンガの塀は創建当時ドイツから取り寄せたレンガのままです。

なかでも3mの巨大なホッキョクグマ、800kgを越えるムースなど迫力満点。
動物をモチーフにした、ステンドグラスなどもお見逃しなく。
旧フェレ邸として、兵庫県の「ひょうごの近代住宅100選」にも選定。

異人館うろこグループで、ベンの家のほか、うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館、英国館、洋館長屋に入館できる「異人館巡りプレミアムパス」(異人館7館+展望ギャラリー)が利用できます。
また、ベンの家、英国館、洋館長屋の3館に入館できる「北野通り3館パス」も用意されています。

名称 ベンの家/べんのいえ
所在地 兵庫県神戸市中央区北野町2-3-21
関連HP うろこグループ公式ホームページ
電車・バスで JR三ノ宮駅・阪神三宮駅・阪急三宮駅から徒歩10分
ドライブで 阪神高速道路神戸線京橋ランプから約2km
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ TEL:078-222-0430
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
うろこの家・展望ギャラリー

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兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街・山の手にある洋館のひとつで、神戸で最初に公開された異人館がうろこの家・展望ギャラリー。明治38年に外国人の高級賃貸住宅として居留地に建てられ、大正時代に現在地に移築されたもの。建物の外壁に使用されている

神戸トリックアート・不思議な領事館(旧ヒルトン邸)

神戸トリックアート・不思議な領事館(旧ヒルトン邸)

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつが神戸トリックアート・不思議な領事館。明治43年頃に北野山本地区にヒルトン邸として建てられたもので、戦後はパナマ領事館として使われていました。元パナマのカルロス領事の執務室や食堂、寝室、

洋館長屋

洋館長屋

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英国館

英国館(旧フデセック邸)

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつが英国館。明治42年にイギリスの建築家により建てられたコロニアル様式の異人館(旧フデセック邸)。当時の姿のままに残された館内には、英国ビクトリア王朝のアンティーク家具や調度品が置かれてい

北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

北野外国人倶楽部(旧フリューガ邸)

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街にある洋館のひとつで、明治後期に建てられた旧フリューガ邸が北野外国人倶楽部。入口にライオンの石像があることから「ライオンハウス3号館」と呼ばれていました。コロニアルスタイルの建物の館内に、王朝時代の食卓や

山手八番館

山手八番館

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街・山の手にある洋館のひとつが山手八番館(旧サンセン邸)。異人館うろこグループの運営する公開施設のひとつで、明治後期にサンセン氏が自邸として建築したもの。三連式の塔屋があるチューダー様式で、海に向かって台形

坂の上の異人館

坂の上の異人館

兵庫県神戸市中央区、神戸北野異人館街・山の手にある洋館のひとつが坂の上の異人館(中国領事館)。中国の政治家、王兆銘(1883~1944年/孫文の側近)が昭和15年、南京に新国民政府(親日政権)を樹立したとき、その領事館として神戸に建築したも

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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