善光寺楼門|石岡市

善光寺楼門

茨城県石岡市太田、地元の豪族で鎌倉武士だった小田氏の創建による古刹が善光寺。以前は山之庄小野村あり小野寺と呼ばれていました。現在は無住で廃寺状態で、本堂も荒廃していますが、善光寺楼門は国の重要文化財に指定されています。

常陸の戦国大名・小田氏建立の楼門が現存

小田城主・小田成治の母が善光寺如来に深く帰依し、寺院造立を志願、文亀元年(1501年)に月光山頂に善光寺として建立しましたが、火災で焼失、元禄年間に現在地に移されています。
文亀2年(1502年)築という茅葺きの山門(仁王門)は室町時代中期の特色を残し、国の重要文化財に指定。
五間堂となった本堂は元禄14年(1701年)に建てられたものですが、風雨にさらされ荒廃。

善光寺楼門|石岡市
名称 善光寺楼門|石岡市/ぜんこうじろうもん
所在地 茨城県石岡市太田1887
関連HP 石岡市公式ホームページ
ドライブで 常磐自動車道石岡小美玉スマートICから約15km
駐車場 10台/無料
問い合わせ 石岡市文化振興課 TEL:0299-43-1111/FAX:0299-43-1117
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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