白龍本店

白龍本店

岩手県盛岡市の岩手公園(盛岡城跡)北側にあるのがじゃじゃ麺の元祖でもある白龍本店(ぱいろんほんてん)。冷麺、わんこそばと並ぶ「盛岡三大麺」のひとつが「じゃじゃ麺」。その元祖の店が白龍(ぱいろん)なのです。人気店ゆえに昼時には並ぶこともあるので、少し時間をずらすのが賢明。

盛岡名物「じゃじゃ麺」元祖の店

白龍本店

盛岡名物の「じゃじゃ麺」は、茹でた温かい麺の上に炒めた肉味噌、きゅうり、生姜、ネギがのり、ニンニク・酢・ラー油を好みで加えて混ぜ合わせ食べるもの。
プラスして、食後に卵を溶いて「ちいたんたん」(玉子スープ)にするのが一般的です。

「じゃじゃ麺」は、韓国の麺料理「チャジャンミョン」(짜장면)とは異なり、白龍(ぱいろん)初代の高階貫勝(たかしなかんしょう)さんが、満州時代に味わった中国東北部の麺料理「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元にアレンジを加えたもの。
今ある味噌の味にするまでには、食べた人の意見を聞き、何度も作り直すという試行錯誤があったのだとか。
完成した味噌は、味噌をベースに、挽き肉、胡麻、椎茸など十数種類の材料を混ぜ込んで炒めたものを、寝かせたもの。

太くて平たいきしめん風の麺が使われるのも中国式の炸醤麺の特徴を受け継いでいるから。
中華麺でないのが日本国内で流通する定番の「ジャージャー麺」とは大きく異なるところ。

テイクアウト、宅配も可能。

本店のほかに本店近くの分店、パルクアベニュー川徳店、フェザン店の合計4店舗が営業。

白龍本店
名称 白龍本店/ぱいろんほんてん
所在地 岩手県盛岡市内丸5-15
関連HP 白龍公式ホームページ
電車・バスで JR盛岡駅から徒歩20分
ドライブで 東北自動車道盛岡ICから約6km
駐車場 なし/周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 白龍本店 TEL:019-624-2247/019−624−2247
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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