【奥会津金山町取材レポートNO.6】共同湯巡りが楽しい!

昔ながらの温泉場といえば「共同湯」(共同浴場)ですが、この地元の社交場である共同湯は、高度成長以降に、近代的な日帰り入浴施設に変身したりして、数を減らしています。地元の地区が管理することもあって、維持管理が大変という側面もあるのです。金山町では、リニューアルをしながら、共同湯が今なお健在。ハシゴも楽しめます。

金山町は温泉好きも大注目の温泉パラダイス!

金山町内の共同浴場は、玉梨温泉共同浴場(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉/源泉45.9度)、湯倉温泉共同浴場(ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉/源泉60.5度)、大塩温泉共同浴場(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉/源泉38.6度、加温)、八町温泉共同浴場「亀ノ湯」(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉/源泉44.3度/混浴)の4ヶ所。
そのほか、町内には中川温泉(福祉センターゆうゆう館)、玉梨温泉(温泉保養施設せせらぎ荘)という公共の日帰り入浴施設、滝沢温泉「松の湯」という民間の入浴施設があり、自慢の温泉を楽しむことが可能です。

しかも玉梨温泉共同浴場、八町温泉共同浴場「亀ノ湯」は、24時間営業で、料金箱に入浴料を投入すれば入れるという簡易スタイル。
湯倉温泉共同浴場、大塩温泉共同浴場は営業時間がありますが、ともにリニューアルされ、快適な環境に。

ツイッター画像は金山町『美容と健康』炭酸温泉ツアー参加者によるものです。
取材協力/金山町
取材日/平成30年1月22日・1月23日

温泉保養施設「せせらぎ荘」

2018.01.26

中川温泉 福祉センターゆうゆう館

2018.01.26

湯倉温泉共同浴場

2018.01.23

大塩温泉共同浴場

2018.01.23
 

 

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