宮城県登米市、漫画家・石ノ森章太郎の生家近くに建つのが石ノ森章太郎ふるさと記念館。『仮面ライダー』、『サイボーグ009』、『佐武と市捕物控』などを描いた漫画家・石ノ森章太郎は現・登米市の出身。館内には作品、宝物、愛用品などが展示されるほか、「トキワ荘」(東京都豊島区椎名町)の四畳半が再現されています。
常設展示室で、石ノ森章太郎の世界を堪能
石ノ森章太郎は手塚治虫(てづかおさむ)にその才能を見いだされ、昭和29年、高校(県立佐沼高等学校)を卒業後、すぐに上京して、トキワ荘に暮らしています。
赤塚不二夫や藤子不二雄(手塚治虫の退去後に14号室に入居)とともに無名時代を過ごした木造アパートの四畳半の部屋が再現されています。
石ノ森章太郎上京の4年後、週刊漫画雑誌『少年マガジン』(講談社)および『少年サンデー』(小学館)が創刊され、漫画ブームが生まれます。
石ノ森章太郎の代表作となる『サイボーグ009』は、昭和39年7月19日、『少年キング』で連載が開始されたもの。
ビデオシアターでは、記念館オリジナルアニメ『小川のメダカ』(監督・村野守美、制作・マッドハウス)を上映。
記念館のすぐ近くに石ノ森章太郎生家も保存されているのであわせて見学を。
石ノ森章太郎ふるさと記念館 | |
名称 | 石ノ森章太郎ふるさと記念館/いしのもりしょうたろうふるさときねんかん |
所在地 | 宮城県登米市中田町石森町132 |
関連HP | 石ノ森章太郎ふるさと記念館 |
電車・バスで | JR石越駅から登米市民バス佐沼行きで19分、石ノ森章太郎ふるさと記念館前下車、すぐ |
ドライブで | 三陸自動車道登米ICから約8.5km |
駐車場 | 35台/無料 |
問い合わせ | 石ノ森章太郎ふるさと記念館 TEL:0220-35-1099 |
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。 |
最新情報をお届けします
Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!
Follow @tabi_mag