面不動モノレール

面不動モノレール

奈良県天川村(てんかわむら)、洞川温泉(どろがわおんせん)にあるのが、面不動鐘乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)。奈良県道21号(大峯山公園線)沿いの集落と、山の斜面に開く洞口とを結ぶのが洞川財産区が運行する面不動モノレール、通称「ドロッコ」です。

4人乗り×4両編成のスロープカーで面不動鐘乳洞へ!

「ドロッコ」とは、トロッコに洞川の「ドロ」をかけ合わせた造語。
全長は174mと距離はありませんが、高低差66m、最大斜度30度(平均斜度20度)という勾配を一気に上ってくれます。
丸太をモチーフにした車両は、ワクワク感を演出し、面不動鐘乳洞の洞口周辺では洞川温泉街を眼下に、山上ヶ岳を眺望できます。
4人乗り×4両編成のスロープカーで、稲佐山公園スロープカー(長崎県)、皿倉山展望台のスロープカー(福岡県)、天橋立ビューランドのモノレール(京都府)、飛鳥山公園(東京都)の飛鳥山モノレール(あすかパークレール)「アスカルゴ」などと同じ嘉穂製作所(福岡県飯塚市)の製作。

面不動モノレール
名称 面不動モノレール/めんふどうものれーる
所在地 奈良県吉野郡天川村洞川673-89
関連HP 天川村公式ホームページ
電車・バスで 近鉄吉野線下市口駅から奈良交通バス洞川温泉行きで洞川温泉下車、すぐ
ドライブで 西名阪自動車道郡山ICから約58km
駐車場 7台/無料
問い合わせ 面不動鐘乳洞 TEL:0747-64-0352
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
面不動鐘乳洞

面不動鐘乳洞

奈良県天川村(てんかわむら)、洞川温泉(どろがわおんせん)にあるのが、面不動鐘乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)。大峯山の登山口、標高878mに位置する鍾乳洞で、昭和8年に発見されてから5年の歳月をかけて発掘され、延長280mの観光洞として

 

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