鷲羽山駅跡・展望デッキ

鷲羽山駅跡・展望デッキ

かつては下津井電鉄線(昭和6年開業)が鷲羽山の中腹を走り、鷲羽山の登山のための鷲羽山駅(昭和6年開業)がありました。昭和63年の瀬戸大橋開業後、下津井電鉄は鷲羽山駅を瀬戸大橋を展望駅であることをPRしていましたが、平成3年1月1日に廃止され、鷲羽山駅跡・展望デッキになっています。

廃線跡は歩行者・自転車専用道「風の道」に

鷲羽山駅跡には、鷲羽山駅跡を記す駅名標を模した碑、ベンチと公衆トイレが整備されているほか、東下津井駅寄りには展望デッキが設置されています。

現在、下津井電鉄旧児島駅~旧下津井駅間の廃線跡6.3kmは倉敷市が歩行者・自転車専用道「風の道」として整備しています。
JR本四備讃線(瀬戸大橋線)児島駅前にある、倉敷市児島産業振興センター内に、ジーンズ柄の電動アシスト付きレンタサイクルがあります。

鷲羽山駅跡・展望デッキ
名称鷲羽山駅跡・展望デッキ/わしゅうざんえきあと・てんぼうでっき
所在地岡山県倉敷市下津井田之浦2丁目
関連HP倉敷市公式観光サイト
電車・バスでJR児島駅から徒歩40分
ドライブで瀬戸中央自動車道児島ICから約2km
駐車場なし
問い合わせ倉敷市観光課 TEL:086-426-3411/FAX:086-421-0107
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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