醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅)

醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅)

滋賀県米原市醒井、中山道江戸から数えて61番目の宿場町として栄えた醒井宿(醒ヶ井宿/さめがいじゅく)。宿場の中央、本陣跡の近くに現存するのが醒井宿問屋場(旧川口家住宅)の建物で、旧醒ヶ井郵便局とともに醒井宿資料館として公開されています。

全国的にも希少な問屋場が現存!

問屋場(といやば)とは江戸時代、街道の宿駅で、宿場を通行する諸大名や役人に人足や馬の提供、荷物の積み替えなどの引継ぎ事務を行なっていた役所。
醒井宿自体は、あまり大きな宿場ではありませんが、人馬継ぎの問屋場が7ヶ所もあるのが特徴で、それぞれの自宅で交代で業務を執り行なっていました。
川口家は、代々、問屋場を務めた家系です。

江戸時代中期(17世紀中頃~後半)の建築と推測され、全国的に見ても宿場の問屋場が現存する貴重な例なので、ぜひ見学を。

醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅)
名称 醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅)/さめがいじゅくしりょうかん・さめがいじゅくといやば(きゅうかわぐちじゅうたく)
所在地 滋賀県米原市醒井123
関連HP 米原市公式ホームページ
電車・バスで JR醒ヶ井駅から徒歩10分
ドライブで 名神高速道路米原ICから約2.5km
駐車場 醒ケ井駅前駐車場などを利用
問い合わせ 醒井宿資料館・醒井宿問屋場(旧川口家住宅) TEL:0749-54-2163
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
醒井宿

醒井宿

滋賀県米原市醒井、中山道江戸から数えて61番目の宿場町として栄えた醒井宿(醒ヶ井宿/さめがいじゅく)。古くから清冽な湧き水でも有名な所で、「居醒の清水」(いざめのしみず)を源流とする地蔵川が街道に沿って流れ、7~8月頃には、梅の花に似た水生

 

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