松江水燈路|松江市|2019

松江水燈路

2019年9月21日(土)~10月31日(木)18:00 ~ 21:00、島根県松江市で『松江水燈路』が開催されます。松江城、塩見縄手周辺、北惣門橋などをライトアップし、個性あふれる手づくり行燈2000個が並びます。期間中の土・日曜、祝日がメイン開催日。水燈路メイン開催日の目玉は「堀川遊覧船夜間運航」です。

「堀川遊覧船夜間運航」で船から観賞

大手前駐車場からふれあい広場乗船場間を遊覧する堀川遊覧船の夜間運航(メイン開催日のみ18:00 ~ 21:00)に乗船すれば、塩見縄手界隈に並ぶ水燈路行燈500個、「光舟」によって色鮮やかに照らされた鎮守の森、ライトアップされた島根県庁などを眺めることができます。

大手前駐車場で海の幸、山の幸をふんだんに使った名物屋台が並ぶ「水燈路宵屋台 」(メイン開催日のみ/18:00〜21:00)、天守夜間登閣(期間中の全日/受付20:30まで)、観光施設等開館時間延長 (メイン開催日のみ)

松江水燈路|松江市|2019
開催日時 2019年9月21日(土)~10月31日(木)18:00 ~ 21:00
所在地 島根県松江市殿町・北堀町
場所 松江城、塩見縄手周辺、北惣門橋
関連HP 松江水燈路公式ホームページ
電車・バスで JR松江駅から松江市営ぐるっと松江レイクラインバスで15分、塩見縄手下車、すぐ
ドライブで 山陰自動車道松江玉造ICから約6km
駐車場 市営城山西駐車場(136台/有料)、おもてなし駐車場(土・日曜、祝日無料開放、島根県庁、島根県庁東庁舎、島根県職員用、島根県庁南庁舎、松江市役所本館・第4別館、松江商工会議所、島根JAビル)
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
松江城(城山公園)

松江城(城山公園)

慶長16年(1611年)、信長・秀吉・家康に仕えた堀尾吉晴(ほりおよしはる)が亀田山に築城した城。関ヶ原の合戦後、堀尾吉晴、忠氏親子は月山富田城に入城しますが、山城で不便なため亀田山に松江城を築き、近世的な城下町を縄張りしたのです。松江城の

塩見縄手

塩見縄手

かつて松江城下への物資搬入にも活躍した北田川。松江城の北を流れる北田川はそのまま松江城の内堀として活用されています。慶長16年(1611年)に松江城を築いた初代藩主・堀尾吉晴は、築城の際に宇賀山を堀削して内堀とそれに並行する道路を造成してい

 

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