茶苑海月

茶苑海月

佐賀県唐津市、名護屋城の入口にある風流な休憩施設が茶苑海月。苑内には茶室棟、広間などのある茶屋棟、日本庭園があり、数奇屋造り茶屋棟では日本庭園を眺めながら抹茶、菓子の接待を受けることができます(料金は入苑料に含まれています)。

豊臣秀吉の愛した茶の湯を楽しむ

豊臣秀吉は、茶の湯を好み、名護屋城内にも黄金の茶室(運搬可能な組み立て式の茶室で北野大茶湯などでも披露)が設置されていたほど。
朝鮮遠征の際に全国から名護屋城に集まった諸大名も、たびたび茶会を開いたと伝えられています。肥前名護屋(唐津)は日本の茶の湯文化に縁の場所にもなっているのです。

茶道にはいろいろ作法がありますが、海月では作法を気にせず純粋に茶の湯を楽しむことができます。
大茶碗の初釜、観月茶会などのイベントも随時開催。

茶苑海月から「佐賀県立名護屋城博物館」、名護屋城跡へは徒歩5分の距離です。

茶苑海月
名称 茶苑海月/ちゃえんかいげつ
所在地 佐賀県唐津市鎮西町名護屋3458
関連HP 茶苑海月公式ホームページ
電車・バスで JR唐津駅大手口バスセンターから昭和バス波戸岬行きで40分、名護屋城博物館入口下車、徒歩5分。またはタクシーで30分
ドライブで 九州自動車道福岡ICから約75km
駐車場 専用駐車場(50台/無料)
問い合わせ 茶苑海月 TEL:0955-82-4384
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
佐賀県立名護屋城博物館

佐賀県立名護屋城博物館

豊臣秀吉が起こした朝鮮出兵(文禄・慶長の役/1592年〜1598年)により、それまで築き上げてきた、朝鮮半島との交流は途絶。佐賀県立名護屋城博物館はそうした過去の反省に立ち、日本列島と朝鮮半島との交流の歴史を紹介し、双方の交流と友好をテーマ

名護屋城

名護屋城

豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の拠点とするために肥前国松浦郡名護屋(現・佐賀県唐津市)に築城の達人といわれた加藤清正などの諸将に築かせた城が名護屋城(なごやじょう)。松浦党・波多親(はたちかし)の家臣、名護屋経述(なごやつねのぶ=広沢

 

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