建部大社『船幸祭』|大津市

建部大社『船幸祭』

毎年8月17日、滋賀県大津市の建部大社で『船幸祭』(せんこうさい)が斎行されます。建部大社は、社伝によれば創建は神代に遡るという古社で、近江国一之宮。祭神である日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、船団を従え、海路をたどったことに由来し、瀬田川を海路に見立て船渡御が行なわれます。

船渡御と花火のコラボが絶景を生む

建部大社『船幸祭』

16:50に大神輿は建部大社出発。
17:45に瀬田浜から大神輿を載せた御座船を先頭に、船団は4km下流の御旅所のある南郷黒津浜(供御の瀬)へと向かいます。
18:30頃に南郷黒津浜到着。
19:20に南郷黒津浜を出立し、瀬田浜へと向かいますが、唐橋に近付く頃(19:50)に、花火が奉納されます。
20:00に瀬田浜到着(花火大会は20:55まで)。
21:30に建部大社に還御。

建部大社『船幸祭』は、日吉大社『山王祭』(毎年4月12日〜4月15日)、天孫神社の『大津祭』(10月)とともに「大津三大祭」に数えられています。

建部大社『船幸祭』
建部大社『船幸祭』|大津市
開催日時 毎年8月17日
所在地 滋賀県大津市神領1-16-1
場所 建部大社
関連HP 建部大社公式ホームページ
電車・バスで JR石山駅から徒歩25分。または、近江バス・帝産バスで建部大社前下車
ドライブで 神輿の巡行中に交通規制あり
駐車場 祭礼時は利用不可
問い合わせ 建部大社 TEL:077-545-0038
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
建部大社

建部大社

滋賀県大津市にある建部大社は、近江国一之宮。神社の東側で、近江国庁跡も発掘されており、一帯が律令時代(古代から中世)の近江国の中心地だったことがわかります。源頼朝が京から伊豆に流される途中で、源氏の復興を祈願し、見事に叶ったため、以来出世開

 

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