荒川赤羽桜堤緑地

荒川赤羽桜堤緑地

東京都北区岩淵町、昭和5年に完成した荒川(荒川放水路)と新河岸川の間に広がる広大な荒川河川敷を利用して築かれた北区の区立公園が、荒川赤羽桜堤緑地。埼玉県川口市と東京都北区を結ぶ新荒川大橋の北区側に位置し、ソメイヨシノ108本が植栽されたプロムナードになっています。

ソメイヨシノが終わると芝桜が見頃に!

ソメイヨシノのほか、低木で6月〜7月に花をつけるビョウヤナギ(未央柳、美容柳)も植栽され、初夏には黄色の花を愛でることができます。
また京浜東北線の車窓から眺める「KITA CITY」の芝桜も荒川赤羽桜堤緑地に植栽され、芝桜の見頃はソメイヨシノの花の終わり頃〜4月下旬頃までとなっています。

荒川河川敷の北区部分には、荒川岩淵関緑地(荒川岩淵関緑地バーベキュー場)、荒川赤水門緑地(旧岩淵水門を渡った先の緑地)、子どもの水辺・菖蒲田、荒川赤羽緑地、新荒川大橋緑地(荒川赤羽桜堤緑地隣接地)などが整備され、さらに旧岩淵水門(赤水門)、荒川知水資料館amoa、岩淵水門(青水門)などもあるので、お花見がてら散策するのにも絶好の場所です。

荒川赤羽桜堤緑地
名称 荒川赤羽桜堤緑地/あらかわあかばねさくらつつみりょくち
所在地 東京都北区赤羽3-29・岩淵町41地先
関連HP 北区公式ホームページ
電車・バスで 東京メトロ赤羽岩淵駅から徒歩10分。または、JR赤羽駅から徒歩15分
駐車場 荒川岩淵関緑地駐車場(38台/有料)
問い合わせ 北区道路公園課 TEL:03-3908-9275
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
旧岩淵水門(赤水門)

旧岩淵水門(赤水門)

東京都北区志茂にある荒川放水路と隅田川(旧河道)とを仕切る水門が、旧岩淵水門。大正5年から8年間の歳月をかけて完成した水門は、経済産業省の近代化産業遺産に認定。昭和30年代の改修工事で赤い色に塗りかえられたことから「赤水門」と呼ばれています

荒川赤水門緑地・草刈の碑

荒川赤水門緑地・草刈の碑

東京都北区志茂にある荒川放水路と隅田川(旧河道)とを仕切る水門が、大正13年に完成した旧岩淵水門。旧岩淵水門の上を歩いて渡った中之島に整備された荒川赤水門緑地にあるのが、草刈の碑。昭和13年~昭和19年の間、『全日本草刈選手権』が開催された

岩淵水門(青水門)

岩淵水門(青水門)

東京都北区志茂、荒川(昭和5年に完成した荒川放水路)と隅田川を仕切る水門が、岩淵水門。岩淵水門には赤水門と通称される旧岩淵水門(大正13年竣工)と現役の岩淵水門(昭和57年竣工)があり、現役の水門が青水門。現在、隅田川と称している河川が、か

 

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