国宝臼杵石仏火まつり|大分県臼杵市

国宝臼杵石仏火まつり

毎年8月最終土曜19:00〜、大分県臼杵市の国宝臼杵石仏周辺で『国宝臼杵石仏火まつり』が行なわれます。篝火や松明が一斉に点火され、石仏周辺一帯が幽玄の世界に包まれます。国宝臼杵石仏では特別祈願法要、紫外線照射実施・一般公開などいろいろなイベントが行なわれますが、火まつりはもっとも幻想的な風景が出現。

石仏が幻想的な光に浮かび上がる!

59体が国宝に指定されている臼杵石仏。
豊作祈願と「地蔵祭り」(石仏の供養)、虫追い行事が結びついた行事で、鎌倉時代から国宝臼杵石仏のある深田地区に伝わるもの。
国宝臼杵石仏を中心に石仏公園と参道に1000本ほどの松明(たいまつ)、篝火(かがりび)が並べられます。

国宝臼杵石仏火まつり
開催日毎年8月最終土曜
所在地大分県臼杵市深田804-1
場所国宝臼杵石仏
関連HP国宝臼杵石仏公式ホームページ
電車・バスでJR臼杵駅からJRバス三重町行き15分、臼杵石仏下車
ドライブで東九州自動車道臼杵ICから約3.1km
駐車場南小・中学校、臼杵市役所駐車場など臨時駐車場開設/臼杵市役所などからはシャトルバス運行
問い合わせ臼杵市おもてなし観光課 TEL:0972-64-6080
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
国宝臼杵石仏

国宝臼杵石仏

大分県臼杵市(うすきし)にある磨崖仏(まがいぶつ=岩肌に刻まれた仏像)で、阿蘇山から噴出した火砕流が溶結してできた、阿蘇溶結凝灰岩という軟質の石に彫られた石仏群が国宝臼杵石仏。4エリアに分かれ、地名によって「ホキ石仏第1群(堂ケ迫石仏)」、

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