堀内鍵曲

堀内鍵曲

山口県萩市の萩城下町、かつて萩城三の丸だったのが、堀内地区。藩の役所や上級武士の邸宅が建ち並んだエリア。堀内鍵曲(ほりうちかいまがり)は、直角の道と、道の左右に造られた背の高い土塀により、外敵の侵入を防ぐ城下町独特の防御策で、視界の自由が効かない構造に。長さも屋敷の規模に比例して長大。

往時の風情を残した鍵曲

平安古(ひやこ)地区にも鍵曲はありますが、この堀内地区、追廻し筋の鍵曲は、道も舗装されておらず、当時のまま。
堀内という名は、城内と城外を隔てる幅20間の外堀の内側の意。
堀内地区のうち77.4haが重要伝統的建造物群保存地区(萩市堀内地区伝統的建造物群保存地区)に選定されています。

名称 堀内鍵曲/ほりうちかいまがり
所在地 山口県萩市堀内
関連HP 萩市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR萩駅から萩循環まぁーるバス西回りで38分、ミドリヤファーム下車、徒歩7分
ドライブで 中国自動車道山口ICから約45km
駐車場 萩市営指月第一駐車場(50台/有料)
問い合わせ 萩市観光協会 TEL:0838-25-1750/FAX:0838-25-2073
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
平安古の鍵曲

平安古の鍵曲

山口県萩市、萩城の城下で、中級・下級武士が暮らしていたのが平安古(ひやこ)地区。4.0haが萩市平安古地区伝統的建造物群保存地区に指定され、土塀と武家屋敷が建ち並んでいます。注目は玉江橋の東南に見られる大児玉横丁の鍵曲(かいまがり)と呼ばれ

 

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