青森県観光物産館アスパム

青森県観光物産館アスパム

青森県青森市、青森港の青い海公園に建つ、青森県の観光と物産の情報を提供する三角形のユニークなフォルムのビルが、青森県観光物産館アスパム。建物は青森(AOMORI)のAと伸び行く様をイメージしたもの。13階は展望台(有料施設)になっています。

青森のシンボルで観光情報と物産が入手可

青森県観光物産館アスパム

青森港に臨んで建つ地上15階、高さ76mのビルで、地上51mに位置する13階の展望台からの眺望も見事。
1階は物産コーナーで、「ほたてソフトクリーム」も人気のJF青森漁連アスパム直販店、JA全農あおもりアグリショップ青森店、「青森県地場セレクト」、「あおもり民工芸店 クラフトアスパム」などが入店し、お土産選びには絶好の場所。
クロネコヤマトの宅配カウンターも設置されています。

2階には、「エネルギー館あしたをおもう森」、360°3Dデジタル映像シアターの「青い森ホール」、青森県内の市町村に関する 映像紹介と県内温泉地紹介コーナーなどがある「市町村ホール」などがあり、「青い森ホール」で上映される15分の3D映画『青森祭りの魂』も人気(シアター観覧料金が必要)。

10階は郷土料理のみちのく料理「西むら」 アスパム店、13階は展望台、展望レストランDining 「はなぁふ」、1階のラウンジといった飲食店も充実。また、県内のみやげは1階のアスパム物産で購入でき、青森県観光総合案内所も併設。

アスパム(360°3Dシアター・展望台)+青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸+ねぶたの家ワ・ラッセの3館共通券、アスパム(360°3Dシアター・展望台)+ねぶたの家ワ・ラッセの2館共通券も販売されています。

ちなみにアスパムは、青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物産(Products)、館(Mansion)の頭文字「ASPM」からネーミングしたもの。

青森県観光物産館アスパム
青森県観光物産館アスパム
名称 青森県観光物産館アスパム/あおもりけんかんこうぶっさんかんあすぱむ
所在地 青森県青森市安方1-1-40
関連HP 青森県観光物産館アスパム公式ホームページ
電車・バスで JR青森駅から徒歩8分
ドライブで 東北自動車道青森中央ICから約5.5km
駐車場 150台/有料
問い合わせ 青森県観光物産館アスパム TEL:017-735-5311/FAX:017-735-2067
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

東京オリンピックの直前、昭和39年8月12日就航した「八甲田丸」は歴代の青函連絡船55隻のなかで23年7ヶ月と現役期間が一番長かった連絡船で、昭和63年3月13日の青函連絡船の最終航行も「八甲田丸」が務めています。現役を退いた後、青森港に記

青森県観光物産館アスパム・13階展望台

青森県観光物産館アスパム・13階展望台

青森県青森市、青森港に臨んで建つ青森県観光物産館アスパム。青森(Aomori)の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴で、地上51m部分の13階展望台は、有料施設ながら、青森港、青森市街を眼下に、快晴なら北海道まで眺望できます。晴

青い海公園

青い海公園

青森県青森市、かつて函館へと向かう青函連絡船が出航した青森港の桟橋周辺は、青い海公園として整備され、今ではお洒落なウォーターフロント、青い海公園に変身。青い海公園には展望台、野外ステージなどがあり、シンボルタワーとして、青森県観光物産館アス

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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