弘南鉄道大鰐線

弘南鉄道大鰐線

大鰐駅(おおわにえき/青森県南津軽郡大鰐町)と中央弘前駅(弘前市)を結ぶ13.9kmの鉄道路線が弘南鉄道大鰐線。昭和27年1月26日、前身の弘前電気鉄道が大鰐駅〜中央弘前駅間を開業したのが始まり(昭和45年に弘南鉄道に譲渡)。リンゴ畑を走り抜ける路線のため「りんご畑鉄道」の愛称があります。

「りんご畑鉄道」の愛称の通り、沿線にはリンゴ畑が連続

全線電化区間で、東急6000系、東急7000系の譲渡車両がそれぞれ6000系、7000系として使われています。

もともと三菱電機が出資した弘前電気鉄道の路線だったため、弘南鉄道弘南線の起点駅であるJR奥羽本線との接続駅、弘前駅と、大鰐線の始発駅の中央弘前駅は徒歩で20分ほど離れており、観光的な利用には不便。
さらに終点の大鰐駅は、JR奥羽本線の大鰐温泉駅に隣接するため、毎年赤字を生み出し、地元自治体の支援で存続していますが、廃止、バス路線化の危機に瀕しています。

弘南鉄道大鰐線
弘南鉄道大鰐線
名称 弘南鉄道大鰐線/こうなんてつどうおおわにせん
所在地 青森県弘前市吉野町〜南津軽郡大鰐町大鰐前田
関連HP 弘南鉄道公式ホームページ
問い合わせ 弘南鉄道 TEL:0172-44-3136
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
弘南鉄道弘南線

弘南鉄道弘南線

弘前駅(青森県弘前市)〜黒石駅(黒石市)を結ぶ全長16.8kmの弘南鉄道の鉄道路線が弘南鉄道弘南線。田んぼアート駅(南津軽郡田舎館村)など、津軽平野の田園風景を走るため、「田んぼ鉄道」の愛称があります。ローカル私鉄ながら全線電化で、ワンマン

津軽鉄道

津軽鉄道

津軽五所川原駅(青森県五所川原市)と津軽中里駅(北津軽郡中泊町)を結ぶ全長20.7kmのローカル鉄道が津軽鉄道。昭和5年7月15日に五所川原駅(現・津軽五所川原駅)〜金木駅間(12.8km)が開業、11月13日に全線が開業しています。12月

青い森鉄道

青い森鉄道

青森県を南北に縦断するローカル私鉄が青い森鉄道。IGRいわて銀河鉄道との接続駅である目時駅(青森県三戸郡三戸町)と青森駅(青森市)を結ぶ121.9kmの路線で、かつての東北本線が、新幹線開業後に第三セクター鉄道に転用されたもの。青森駅でJR

 

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