馬籠脇本陣史料館
岐阜県中津川市馬籠、中山道(なかせんどう)木曽路の最南端の宿場、馬籠宿(まごめしゅく)の脇本陣跡地に建つ郷土資料館が馬籠脇本陣史料館。脇本陣八幡屋(蜂谷家)は、島崎藤村晩年の代表作『夜明け前』に桝田屋の名で描かれる、造り…
岐阜県中津川市馬籠、中山道(なかせんどう)木曽路の最南端の宿場、馬籠宿(まごめしゅく)の脇本陣跡地に建つ郷土資料館が馬籠脇本陣史料館。脇本陣八幡屋(蜂谷家)は、島崎藤村晩年の代表作『夜明け前』に桝田屋の名で描かれる、造り…
滋賀県甲賀市の信楽高原にある美術館、コンベンション施設、研修施設という陶芸をテーマにした複合施設が滋賀県立陶芸の森。信楽の街を一望する小高い丘の上に位置し、40haの敷地に自然の地形を取り入れて「信楽産業展示館」、陶芸館…
滋賀県甲賀市信楽町長野にある日本六古窯のひとつに数えられる信楽焼の展示施設が甲賀市信楽伝統産業会館。鎌倉時代(鎌倉時代後期、常滑焼の技術が伝わり焼物作りが創始)以降の信楽焼から、近世に至る作品を紹介する展示館で、昭和時代…
美濃焼発祥の地として知られる岐阜県土岐市久尻(くじり)に建つ美濃焼の継承、保護、育成を図る施設が土岐市美濃焼伝統産業会館。久尻地区はまさに陶芸の里で、土岐市美濃焼産業会館周辺には、美濃窯最古の連房式登窯・久尻元屋敷窯跡(…
岐阜県大垣市、大垣公園(大垣城跡)の西にある戸田氏入城350年記念事業で昭和60年に開館したのが大垣市郷土館。玄関ロビーには大垣城郭の200分の1模型、『関ヶ原合戦絵図屏風』(複製)を展示。名君として知られる戸田氏鉄(と…
岐阜県恵那市、中山道(なかせんどう)の美濃十六宿でもっとも賑わった宿場、大井宿の商家「ひし屋」(菱屋=古山家)の住宅を資料館として再生したのが中山道ひし屋資料館。現存する建物は明治初年に改築されていますが、大井宿では街道…
岐阜県恵那市にある歌川広重の浮世絵を収蔵展示する公立美術館が中山道広重美術館。恵那市内在住の実業家・田中春雄氏から寄贈された歌川広重のコレクションを中心に、広重が円熟期に中山道を描いた『木曽街道六拾九次之内』、歌川国芳に…
岐阜県大垣市、水門川の船町港跡近くに建つのが奥の細道むすびの地記念館。江戸時代、戸田氏10万石の城下町、宿場町、舟運の町としても発展した大垣。松尾芭蕉の有名な『奥の細道』は、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に江…
岐阜県瑞浪市にある瑞浪層群から出土した化石を紹介するミュージアムが瑞浪市化石博物館。東濃丘陵の瑞浪層群から出土した、2200万~1500万年前の第三紀の中新世前期から中期にかけての時期の化石を展示し、太古の昔は海だった瑞…
岐阜県関市にある関に伝わる鍛冶の技を映像・資料・展示により紹介する関市立の施設が関鍛冶伝承館。関鍛冶伝承館は、今に伝わる関鍛冶伝統の技、日本刀ができるまでの工程をさまざまな資料で紹介する博物館。日時限定ですが、火花飛び散…
岐阜県不破郡関ケ原町、不破関跡の一角にある町立の歴史博物館が不破関資料館(ふわのせきしりょうかん)。天武天皇元年(672年)に起きた壬申の乱(じんしんのらん)の後、古代の東山道(とうさんどう)の関所として築かれた不破関に…
福井県敦賀市金ケ崎町、敦賀港・金ヶ崎緑地に臨む地に建つヨーロッパへの玄関港として機能した敦賀港の歴史を紹介する博物館が人道の港 敦賀ムゼウム。ロシア革命後の1920年代のポーランド孤児、昭和15年〜昭和16年、杉原千畝(…
岐阜県加茂郡八百津町にある「日本のシンドラー」と呼ばれた杉原千畝(すぎはらちうね)の記念館が杉原千畝記念館。杉原千畝は、第二次世界大戦中、リトアニア(当時リトアニア最大の都市・カウナス、ソ連占領後、ドイツ軍が侵攻)の日本…
千葉県夷隅郡御宿町、御宿の海岸(中央海水浴場)に建つ、アラビア調建築の建物が月の沙漠記念館。『月の沙漠』は、講談社(大日本雄辯會)発行の雑誌『少女倶楽部』(大正12年3月号)に発表した、抒情詩と抒情画からなる加藤まさをの…
埼玉県川越市の蔵造りの町並みにある川越市立のミュージアムが川越市蔵造り資料館。明治26年の川越大火直後に焼失を免れた現在の大沢家住宅など数軒の蔵造りや東京の日本橋界隈の商家を参考に、煙草卸商を営んでいた小山文造(屋号「万…
埼玉県深谷市にある令和3年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一を顕彰するミュージアムが渋沢栄一記念館。近代日本を支えた明治時代の大実業家、渋沢栄一は、天保11年(1840年)、当時は養蚕の盛んだった武蔵国榛…
埼玉県川越市にある川越市立のミュージアムが川越まつり会館。江戸時代に始まり、美しい山車で知られる国の重要無形民俗文化財『川越まつり』(『川越氷川祭』/10月第3土・日曜)を紹介するミュージアムです。「蔵造の町並み」のなか…
埼玉県行田市にある明治・大正時代に機械化が進み、そして昭和に生産の最盛期を迎えた行田の足袋産業を紹介するミュージアムが足袋とくらしの博物館。「力弥足袋」の商標で知られた足袋製造卸商・牧野本店の大正11年築の木造洋風工場を…