伊豆大島灯台
東京都大島町岡田、伊豆大島の北端は乳が崎ですが、その東にある風早崎の突端に建ち、岡田港へ入出港する船を見守るのが伊豆大島灯台(正式名は大島航路標識所)。大正15年に再建のコンクリート製のレトロな灯台で、塔高は15.6mで…
13東京都東京都大島町岡田、伊豆大島の北端は乳が崎ですが、その東にある風早崎の突端に建ち、岡田港へ入出港する船を見守るのが伊豆大島灯台(正式名は大島航路標識所)。大正15年に再建のコンクリート製のレトロな灯台で、塔高は15.6mで…
14神奈川県神奈川県横須賀市、横須賀沖の東京湾に浮かぶ岩礁の小さな2つの島が海獺島(あしかしま)で、西側の岩礁に建つのが大正5年建立の海獺島灯台。同じ横須賀市の猿島のことを東京湾唯一の自然島といいますが、実は海獺島灯台も無人島(自然…
16富山県富山県高岡市、眼下に雨晴海岸・男岩を望む岩崎ノ鼻にある灯台が岩崎ノ鼻灯台。富山湾を航行する船舶の安全を守るために昭和26年5月30日に初点灯した灯台で、塔高は14mですが、断崖上に建つので灯火標高は58mあり、沖合20海…
14神奈川県神奈川県三浦市三崎町、三浦半島の最南端、城ヶ島。城ヶ島の東半分はかつての城ヶ島砲台の跡地を利用した県立城ケ島公園(14.6ha)となっていますが、島の東端、安房崎に建つのが安房埼灯台です。現在の灯台は、令和2年3月に、高…
14神奈川県神奈川県三浦郡葉山町、森戸海岸沖500mの名島(菜島)の岩礁に建つ灯台が葉山灯台。石原裕次郎の三周忌を記念して兄・石原慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が約1億円の基金を集めて建設した灯台なので裕次郎灯台と呼ばれて…
23愛知県愛知県知多郡美浜町、伊勢湾に面した灯台が野間灯台。知多半島で灯台といえば、この野間灯台を指すというほど有名な灯台。夏は海水浴で賑わう小野浦海岸の北、砂浜の途切れた場所に建つ異色の灯台です。正式名は野間埼灯台で、灯台といえ…
34広島県広島県竹原市、「うさぎの島」で有名な芸予諸島・大久野島(おおくのじま)の南端に建つのが大久野島灯台。三原瀬戸航路に築かれた灯台で、現在の灯台は平成4年築の2代目。明治27年5月15日初点灯というという初代の灯台は、四国村…
28兵庫県兵庫県洲本市、淡路島の紀淡海峡に突き出した由良港の沖に浮かぶ無人島が成ヶ島(なるがしま)。その形から「淡路橋立」とも呼ばれる成ヶ島。その南端に位置するのが髙埼灯台で、幕末の高崎台場、そして明治時代に由良要塞の一部だった高…
02青森県青森県下北郡東通村と上北郡六ヶ所村との境界に突き出た岬が物見崎。尻屋崎から南へと続く日本屈指の長大な砂丘地帯(猿ヶ森砂丘)が終わった白糠漁港の南に突き出す岬だ。水面から38mの岬の上には物見埼灯台(白糠灯台)が建っていま…
ランキング平成10年11月1日の第50回灯台記念日の行事として、海上保安庁が募集し一般の投票によって選ばれた「あなたが選ぶ日本の灯台50選」。東北エリアからは本州最北端の大間埼灯台(青森県大間町)、本州最東端の魹ヶ埼灯台(岩手県宮…
ランキング国際航路標識協会(IALA)は、1998年(平成10年)に「世界各国の歴史的に特に重要な灯台100選」を選定。日本国内には明治期の灯台67基が現役で活躍していますが、最重要のAランク(23基)の保存灯台のなかから犬吠埼灯…
42長崎県長崎県五島列島の男女群島(だんじょぐんとう)・女島(五島市・無人島)の南端、屏風ヶ浦の断崖の上に建つ灯台が女島灯台(めしまとうだい)。昭和2年12月1日に初点灯の歴史ある灯台で、日本の灯台50選に選定。昭和32年公開の映…
14神奈川県神奈川県横浜市、山下公園の氷川丸を係留する特設桟橋先端に移設保存される明治時代の灯台が旧横浜東水堤灯台。横浜が貿易港として発展するために築かれた航路を進む船へ港の入り口を示す防波堤灯台として横浜港北水堤の先端に建つ赤灯台…
34広島県瀬戸内海に浮かぶ大崎上島(広島県大崎上島町)の東岸、大三島側に向かう中ノ鼻の突端に建つ灯台が中ノ鼻灯台。潮の流れが速い難所である来島海峡を避け、三原瀬戸を航行する船が多かったため、明治時代に建設された9灯台のひとつ。明治…
34広島県広島県尾道市、芸予諸島のひとつ、高根島(こうねしま)の北端・押寄鼻に建つのが高根島灯台。明治27年5月15日初点灯という歴史ある石造灯台で、保存灯台のランクはDランクですが、海上保安庁の日本の灯台50選に選定されています…
13東京都伊豆七島の三宅島(東京都三宅村)の伊豆半島を望む東北側の岬が伊豆岬。その突端に建つ灯台が明治42年6月1日初点灯という歴史ある伊豆岬灯台です。塔高10.0mで塔身は四角というユニークなスタイルで、海上保安庁のDランク保存…
14神奈川県神奈川県横浜市、横浜港北水堤の先端に建つ赤灯台が横浜北水堤灯台(よこはまきたすいていとうだい)。横浜が貿易港として発展するために築かれた航路を進む船へ港の入り口を示す防波堤灯台。明治29年5月16日に初点灯という歴史ある…
39高知県高知県土佐清水市、足摺岬の西、「西の足摺岬」と呼ばれる小さな岬がかつては交通の難所として知られた叶崎(かなえざき)で、岬の高台には歴史ある叶埼灯台が建っています。塔高はわずかに8.3mという小さな灯台ですが、明治44年8…