恵那峡遊覧船

恵那峡遊覧船

大正9年に地理学者で『日本風景論』の著者として知られる志賀重昴(しがしげたか)によって命名された恵那峡。その後大井ダムの完成で、ダム上流の湖を遊覧船で探勝できるようになり、恵那峡の渓谷美が堪能できるようになったのです。東濃鉄道グループの東鉄商事が運航する恵那峡遊覧船が就航しています。

木曽川屈指の景勝地を遊覧船で周遊

大井ダム上流側12kmにわたる木曽川が生み出した峡谷、恵那峡。
両岸には烏帽子岩、軍艦岩、金床岩(かなどこいわ)、将軍岩、獅子岩、紅岩、観音岩、蛙岩、双子岩、屏風岩、天指岩、品の字岩など数々の奇岩怪石がそびえ立っています。
上流部で際立っている品の字岩は天然石が縦に三つ積まれた形が「品」の字に見えることからそう呼ばれているもの。

恵那峡遊覧船はウォータージェット推進のジェット船、バリアフリー対応プロペラ船で巡る30分コース。
付知川との合流点、品の字岩までを周遊します(往復20km)。

桜、紅葉の名所でもあり、桜の見頃は例年4月上旬~4月中旬、紅葉の見頃は例年11月中旬~11月下旬。

名称 恵那峡遊覧船/えなきょうゆうらんせん
所在地 岐阜県恵那市大井町
関連HP 恵那峡遊覧船公式ホームページ
電車・バスで JR恵那駅から東濃鉄道バス恵那峡行きで15分、恵那峡下車、徒歩3分
ドライブで 中央自動車道恵那ICから約4.5kmで市営駐車場
駐車場 市営駐車場(100台/無料)
問い合わせ TEL:0573-25-4800/FAX:0573-25-6983
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
恵那峡

恵那峡

岐阜県中津川市と恵那市を流れる木曽川の峡谷が恵那峡。大正9年に地理学者で『日本風景論』の著者として知られる志賀重昴(しがしげたか)によって命名された恵那峡。大井ダムの上流12kmにわたる木曽側が生み出した峡谷で、両岸には獅子岩、金床岩(かな

大井ダム

大井ダム

木曽川本流が木曽谷から流れ出る中流部、現在の岐阜県恵那市、中津川市(旧蛭川村)に大正11年に着工、大正13年に完成した大井ダム。後に電力王として知られる福沢桃介率いる大同電力が築いたダムで、日本最初のダム式発電所、そして木曽川水系最初のダム

 

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