群馬県庁32階展望ホール

群馬県庁32階展望ホール

群馬県前橋市、前橋城跡に建つ群馬県庁は、33階建て。高さ153mは、県庁舎としては日本一の高層ビル(都道府県庁舎としては東京都庁舎に次ぐ)です。33階は機械室で、実質的な最上階は32階の展望ホール。1階から展望用エレベーターで一気に上がることができ、22:00まで入場でき、夜景鑑賞も可能。

上毛三山を一望にする展望台

32階には南フロア、北フロアの展望ホールのほかに、南フロア側で「YAMATOYA COFFEE 32」が営業。
「YAMATOYA COFFEE 32」は、「和の珈琲」がコンセプトで、高崎市筑縄町に本店を構える大和屋直営のコーヒースタンドで、自慢の「木炭焙煎珈琲」のほか、「珈琲ソフトクリーム」も人気。
31階は展望サロンと物産展示室、観光展示室、欧風レストラン「ヴォレ・シーニュ」(1日1組のプロポーズプランも用意)、日本料理「くろ松」。
「ヴォレ・シーニュ」では、ランチタイムにランチショートコース、手軽なランチセットも用意。
日本料理「くろ松」も昼には「おっきりこみ御膳」など手軽なメニューが並んでいるので、展望ホール見学の前後に利用するものおすすめです。

群馬県庁は元旦の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)のスタート地点にもなっていますが、展望ホールは初日の出でも有名。
展望ホールからは前橋公園を眼下に、赤城山、榛名山、妙義山、浅間山を眺望。

群馬県庁舎では昭和3年築の昭和庁舎が国の登録文化財に指定(設計は早稲田大学大隅講堂、日比谷公会堂と同じ佐藤功一)。

群馬県庁32階展望ホール
名称 群馬県庁32階展望ホール/ぐんまけんちょうさんじゅうにかいてんぼうほーる
所在地 群馬県前橋市大手町1-1-1
関連HP 群馬県公式ホームページ
電車・バスで JR前橋駅から徒歩20分。または、JR前橋駅からバスで6分、JR新前橋駅からバスで7分
ドライブで 関越自動車道前橋ICから約3.5km
駐車場 県民駐車場(778台/2時間まで無料、以降30分ごとに100円、8:00〜22:30、入庫は21:30まで)
問い合わせ 群馬県総務部財産有効活用課 TEL:027-226-2120/FAX:027-223-5030
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
群馬県庁昭和庁舎

群馬県庁昭和庁舎

昭和3年に完成した群馬県庁の庁舎が群馬県庁昭和庁舎。設計は早稲田大学大隅講堂、日比谷公会堂と同じ佐藤功一。関東近県では、最も先進的な建築技術を駆使した県庁で国の登録有形文化財になっています。平成11年まで本庁舎として使われ、33階建ての新庁

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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