豊浜大橋

豊浜大橋

広島県呉市の豊島と大崎下島を繋ぐ道路橋が豊浜大橋(とよはまおおはし)。蒲刈大橋と同様に広島県の大崎下島地区広域営農団地農道整備事業により建設された農道橋で、大崎下島広域農道の一部となっています。安芸灘とびしま海道(安芸灘諸島連絡架橋)の7橋のひとつで、安芸灘大橋、蒲刈大橋、豊島大橋に次ぐ「安芸灘4号橋」。

豊島瀬戸をまたぐ国内第9位のトラス橋

豊浜大橋

平成4年11月30日開通の3径間連続下曲弦プラットトラス橋(橋長543m)で、最大支間長240.0mはトラス橋としては国内第9位(蒲刈大橋は国内第7位)。

架設方法も蒲刈大橋と同じで,トラス部材を3分割で製作・地組し、フローティングクレーン船で架設する「大ブロック一括架設工法」を採用しています。
また、高欄部分には、周辺海域に飛来する広島県の鳥「アビ」のレリーフ270個が配されています。

大崎下島側には日本一のジャングルジムがある架橋記念公園が整備されています。

名称 豊浜大橋/とよはまおおはし
所在地 広島県呉市豊浜町豊島〜大浜
関連HP 呉市公式ホームページ
ドライブで 東広島呉自動車道阿賀ICから約27km
問い合わせ 呉市豊浜市民センター TEL:0846-68-2211
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
安芸灘大橋

安芸灘大橋

広島県呉市の本州側と安芸灘諸島の各島々を結ぶ道路橋7ヶ所のうち、最初の橋が安芸灘大橋。本土側と、最初の島となる下蒲刈島(しもかまがりじま)の間にある女猫の瀬戸に架る橋長1175.0mという長大な吊橋で、広島県道74号下蒲刈川尻線の橋となって

蒲刈大橋

蒲刈大橋

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日本の橋ランキング/ トラス橋 ベスト10

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部材同士を三角形につなぎ合わせた構造がトラス構造で、安全性と耐久性を確保するために橋にはトラス構造が採用されることがあります。筋かいを入れることで構造強度を強めるもので、耐震構造にも優れた橋がトラス橋 というわけなのです。しかも東京ゲートブ

 

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