北埠頭ボードウォーク(しおかぜ通り)

北埠頭ボードウォーク(しおかぜ通り)

鹿児島市のお洒落なウォーターゾーンとして地元で人気のスポットが北埠頭(きたふとう)。埠頭の西側(西岸壁)に設けられているボードウォーク「しおかぜ通り」には随所にベンチが設けられ、桜島フェリーや薩南諸島と結ぶ船が行き交う港の風景を眺めながら、爽快なひとときを過ごすことができます。

夜はロマンチックにライトアップ

北埠頭ボードウォーク(しおかぜ通り)

「いおワールドかごしま水族館」の北側の埠頭が目指す北埠頭ボードウォーク(しおかぜ通り)。
ボードウォーク西側には島津斉彬の命で建設された旧石積み防波堤、薩摩藩新波止場砲台跡もあります。

日中なら潮風を感じながらのシーサイドウォークを、またライトアップされる夜はロマンチックなデートスポットとしておすすめです。
展望デッキや親水デッキ、芝生広場なども整備されています。

北埠頭の北側、北埠頭号岸壁は、喜界・奄美航路のフェリーが接岸するほか(北埠頭ターミナル)、大型クルーズ船の「にっぽん丸」などが来航時に接岸する岸壁です。

名称 北埠頭ボードウォーク(しおかぜ通り)/きたふとうぼーどうぉーくしおかぜどおり
所在地 鹿児島県鹿児島市本港新町
関連HP 鹿児島市観光サイト
電車・バスで JR鹿児島中央駅からシティビューで15分、かごしま水族館前下車、徒歩5分
ドライブで 九州自動車道鹿児島北ICから約6km
駐車場 県営第1駐車場(167台/1時間まで無料、以降有料)
問い合わせ 鹿児島市観光交流局観光プロモーション課 TEL:099-216-1344
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
新波止砲台跡

新波止砲台跡

「にっぽん丸」などの大型客船も着岸する鹿児島港の北埠頭。岸壁にはボードウォークも整備されていますが、「いおワールドかごしま水族館」北側の岸壁にあるのが幕末に薩摩藩が、藩の富国強兵のために築いた新波止砲台跡。鹿児島城下の防衛のために設置された

鹿児島港旧石積防波堤

鹿児島港旧石積防波堤

鹿児島県鹿児島市の鹿児島港北埠頭の岸壁にあるのが鹿児島港旧石積防波堤。もともとは江戸時代末期の弘化・嘉永年間(1844年〜1853年)に築造された新波止に、島津斉彬(しまずなりあきら)が沖合に石積み防波堤を築き、大砲を備えて新波止砲台(新台

 

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