百合ヶ浜

百合ヶ浜

鹿児島県最南端の島、与論島(大島郡与論町)。サンゴ礁に囲まれた与論島の東岸、大金久海岸(白砂の美しい遠浅の海水浴場)の沖合い1.5kmにある百合ヶ浜は、春から夏にかけて、大潮の干潮の時間帯にのみ姿を見せる浜。そのため「天国に一番近い幻のビーチ」などとも呼ばれています。奄美十景にも数えられるビーチです。

奄美群島を代表する美しいビーチ

百合ヶ浜へ渡る方法は、大金久海岸から、グラスボート、水上オートバイなどを利用。
夏季(6月~9月頃)は、グラスボートも運航されています。
出現する日時に関しては、ヨロン島観光協会のホームページや、グラスボートの業者に確認を。

サンゴ礁が砕けた白砂と、エメラルドグリーンに輝く海の色は、ここが日本かと驚くほど。
幸せを呼ぶという星の形をした星砂があり、百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあります。

日によって現れる時間、位置や大きさが違うので、事前のチェックが必要。
百合ヶ浜が出現しない日には、大金久海岸、ウドノスビーチ、寺崎海岸へ。

百合ヶ浜
名称 百合ヶ浜/ゆりがはま
所在地 鹿児島県大島郡与論町古里
関連HP ヨロン島観光協会公式ホームページ
電車・バスで 与論空港からタクシーで20分、大金久海岸からグラスボートで30分
ドライブで 与論空港から約11km
駐車場 大金久海岸(20台/無料)
問い合わせ ヨロン島観光協会 TEL:0997-97-5151
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
与論港(供利地区)

与論港(供利地区)

鹿児島県大島郡与論町、鹿児島県の南端、与論島の玄関港が、島の西岸、供利(ともり)にある与論港(供利地区)。鹿児島県が管理する地方港湾で、マルエーフェリー、マリックスラインのフェリー(鹿児新港〜名瀬〜亀徳〜和泊〜与論〜本部〜那覇)が着岸します

与論空港

与論空港

鹿児島県大島郡与論町、鹿児島県の南端、与論島の空の玄関が、島の西部、与論港(供利地区)近くにある与論空港。昭和51年に滑走路長1200mの鹿児島県営の空港として開港、JAL系の日本エアコミューター(鹿児島〜与論〜那覇、奄美大島〜与論)、琉球

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