「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー

鳥取県(米子市・境港市)、島根県(隠岐の島町)を舞台に、2017年7月1日(土)~10月1日(日)に開催されるのが「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー。JR境線(鬼太郎列車運転中)、水木しげるロード(境港市)、隠岐汽船(鬼太郎フェリー就航)、隠岐の島町(水木しげるのルーツ)を結ぶクイズラリーです。

今年はパワーアップして隠岐の島へ上陸!

2016年に行なわれた『鬼太郎列車「鳥取旅」クイズラリー』が、今年はバージョンアップして、県をまたいで、島根県隠岐の島町に上陸。
実は、隠岐の島は、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげるのルーツ。
水木しげる(鳥取県境港市入船町出身)は本名・武良茂(むらしげる)。
ご先祖は、北前船で賑わう、境湊で廻船問屋を商っていたそうですが、ルーツを辿ると、隠岐の島町中村地区(武良郷)。
1204(建久4)年、佐々木定綱が幕府より隠岐地頭を拝命したことに始まる『武良祭』(むらまつり)も伝承されている地です。

というわけで、「鬼太郎列車」で米子から境港に移動し、境港で水木しげるロード(「世界妖怪会議」開催中)、水木しげる記念館を見学、隠岐汽船で隠岐の島町に渡るというのが、「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」。

「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー

JR境線、水木しげるロード、隠岐の島を舞台に、クイズラリーを開催。
山陰地区JR主要駅、水木しげる記念館、西郷港フェリーターミナルなどに設置してあるクイズ用紙に解答を記入し、スタンプをペタンと押します。
以上の2つをクリアしたなら、専用の投函ポストに投函、または「鳥取県観光交流局まんが王国官房」宛に郵送すれば、抽選で豪華賞品が当たるというもの。
ふるってご参加を!

鬼太郎列車賞(鳥取エリア)

問題数:4問
スタンプ設置場所:水木しげる記念館
賞品:鬼太郎列車チョロQ・プラレール、淀江傘、ベニズワイガニ、境港妖羹、水木しげる記念館クリアファイルのうち1つをプレゼント
当選者総数:52名

鬼太郎フェリー賞(島根エリア)

問題数:2問
スタンプ設置場所:西郷港フェリーターミナル
賞品:隠岐牛焼肉折、純米大吟醸セット、隠岐汽船ノート・トートバッグ・クリアファイルのうち1つをプレゼント
当選者総数:21名

全制覇賞

エントリーの条件:鬼太郎列車賞、鬼太郎フェリー賞の両方の条件をクリア
全制覇賞の賞品:クイズラリー限定オリジナルマフラータオル
当選者総数:100名
※全制覇賞の抽選にはずれた場合でも、鬼太郎列車賞、鬼太郎フェリー賞の抽選の対象となります。
ぜひ全制覇賞を目ざして米子市・境港市(鳥取県)、隠岐の島町(島根県)を旅してください。
※すべての賞において、全問正解、スタンプの捺印が必要です。

クイズ用紙設置箇所

・米子駅・境港駅ほかJR山陰地区主要駅
・水木しげる記念館(境港市)
・西郷港フェリーターミナル(隠岐の島町)

応募方法

1.クイズ用紙を専用の投函ポストへ投函する

投函ポスト設置場所:米子駅内(米子市観光案内所)
水木しげる記念館(境港市)
西郷港フェリーターミナル(島根県隠岐の島町)

2.クイズ用紙を郵送する

宛先:〒680-8570
鳥取県鳥取市東町1丁目220番地
鳥取県観光交流局まんが王国官房

主催:
「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー実行委員会
(鳥取県、島根県、米子市、境港市、隠岐の島町、西日本旅客鉄道株式会社米子支社、隠岐汽船(株)、境港市観光協会、隠岐観光協会、水木しげるロード振興会)


取材協力/鳥取県観光交流局まんが王国官房、隠岐観光協会、水木しげる記念館

「鬼太郎フェリー」で水木しげるのルーツ、隠岐へ!

平成18年1月に隠岐青年会議所によって、水木しげるロードの隠岐への延長に合わせて、境港から隠岐までのフェリー「しらはま」(2343トン)に鬼太郎をペイントした鬼太郎フェリーが就航し、平成18年3月鳥取県から鬼太郎に「とっとり妖怪観光大使」の

水木しげる記念館

『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な漫画家・水木しげるは、境港市の出身。大人気の「水木しげるロード」を歩いた先に建つのが「水木しげる記念館」。水木しげるは、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られますが、戦争漫画を描いたり、冒険家としての側面も。水木流の超絶梱包術

「水木しげるロード」リニューアル期間の異色体験!

2017年7月18日から『世界妖怪会議』が開催され、JR境港駅前の「水木しげるロード」の妖怪たちが、続々と『世界妖怪会議』に参加・・・。実は「水木しげるロード」、2018年7月の完成を目標に、リニューアル工事を実施。2017年7月の時点では

境港市で『世界妖怪会議』開催中!

漫画家の故・水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で2017年7月18日、『世界妖怪会議』が始まりました。JR境港駅前の観光スポット「水木しげるロード」のリニューアル工事に伴い、800mのロードに並ぶ153体のうち、145体を順次取り外し、境

JR境線の「鬼太郎列車」が大人気!

JR境線(さかいせん/米子駅〜境港市、17.9km)に運転されている「鬼太郎列車」。『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるは、境港の出身。水木しげるロードが完成した平成5年から運転され、現在、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじ、ファミリー(

よく読まれている記事

こちらもどうぞ