境港市で『世界妖怪会議』開催中!

漫画家の故・水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で2017年7月18日、『世界妖怪会議』が始まりました。JR境港駅前の観光スポット「水木しげるロード」のリニューアル工事に伴い、800mのロードに並ぶ153体のうち、145体を順次取り外し、境港駅前公園に展示するもの。これが題して『世界妖怪会議』というわけなのです。

2018年7月まで『世界妖怪会議』開催

7月18日の『世界妖怪会議』オープンに際しては、人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクター鬼太郎、目玉おやじをはじめ58体が会議に参加(展示)。
「水木しげるロード」に置かれていた既存の55体に加え、今回の企画に合わせて新しく作られたバックベアード(米国の妖怪)など3体が並んでいます。
オープン当日は水木しげるロードの24回目の誕生日にあたる日でした。

「展示する像の数は変わりますが、常時60体ほどが『世界妖怪会議』に出席する予定です」(境港市観光協会)とのこと。
今後、大規模改修の進展に伴って増減し、今秋のピーク時は90体になる予定とのこと。

水木しげるのブロンズ像が1ヶ所に集まるのは、「水木しげるロード」リニューアル期間中のみ。
境港市によれば『世界妖怪会議』は、今回で1万5273回目とのことですが(という設定)、妖怪(ブロンズ像)が一同に集まるのは、これが初めて。

これを見逃す手はありませんぞ!

取材協力/鳥取県観光交流局まんが王国官房

世界妖怪会議
開催日2017年7月18日(火)~2018年7月31日(火)
所在地鳥取県境港市大正町
場所JR境港駅前公園
関連HP境港市観光協会公式ホームページ
電車・バスでJR境港駅からすぐ
ドライブで山陰自動車道日野川東ICから20.8km
駐車場市営駅前駐車場(105台/有料)
問い合わせ境港市観光案内所 TEL:0859-47-0121

「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー

鳥取県(米子市・境港市)、島根県(隠岐の島町)を舞台に、2017年7月1日(土)~10月1日(日)に開催されるのが「鬼太郎列車と鬼太郎フェリーの旅」クイズラリー。JR境線(鬼太郎列車運転中)、水木しげるロード(境港市)、隠岐汽船(鬼太郎フェ

「鬼太郎フェリー」で水木しげるのルーツ、隠岐へ!

平成18年1月に隠岐青年会議所によって、水木しげるロードの隠岐への延長に合わせて、境港から隠岐までのフェリー「しらはま」(2343トン)に鬼太郎をペイントした鬼太郎フェリーが就航し、平成18年3月鳥取県から鬼太郎に「とっとり妖怪観光大使」の

水木しげる記念館

『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な漫画家・水木しげるは、境港市の出身。大人気の「水木しげるロード」を歩いた先に建つのが「水木しげる記念館」。水木しげるは、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られますが、戦争漫画を描いたり、冒険家としての側面も。水木流の超絶梱包術

「水木しげるロード」リニューアル期間の異色体験!

2017年7月18日から『世界妖怪会議』が開催され、JR境港駅前の「水木しげるロード」の妖怪たちが、続々と『世界妖怪会議』に参加・・・。実は「水木しげるロード」、2018年7月の完成を目標に、リニューアル工事を実施。2017年7月の時点では

JR境線の「鬼太郎列車」が大人気!

JR境線(さかいせん/米子駅〜境港市、17.9km)に運転されている「鬼太郎列車」。『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげるは、境港の出身。水木しげるロードが完成した平成5年から運転され、現在、鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじ、ファミリー(

よく読まれている記事

こちらもどうぞ