【マンホールで知る町自慢】No.006 長野県大町市

大町市のマンホールの絵柄は、大町市の鳥である雷鳥と、北アルプス(後立山連峰)です。このマンホールは旧大町市のエリア、すなわち大町処理区、仁科三湖処理区、常盤処理区、社南部処理区に設置されています。ちなみに旧八坂村エリア(八坂処理区)のマンホールは、かつての八坂村の村の花・ヤマザクラと八坂の民話『大姥山の金太郎伝説』(坂田金時出生の地という伝承)にちなんで金太郎が描かれています。

マンホールの絵柄は雷鳥とアルプス

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北アルプスの雲上の地に棲息する雷鳥(冬毛から夏毛に変身中の姿)

大町市は、行政も「北アルプスの玄関口であり山岳観光都市」と明確に宣言しています。
北アルプスの玄関口というのは、立山黒部アルペンルートの長野県側入口ということもあります。

扇沢から関電トロリーバスで黒部ダムへ。黒四ダムの難工事(トンネル工事は熊谷組が担当)は、映画『黒部の太陽』でも有名です。

市の鳥は北アルプスのハイマツ帯(高山帯)に生息する高山鳥の雷鳥(国の特別天然記念物)。ゴロゴロという鳴き声が名前の由来です。
夏の雄は黒褐色、雌は茶褐色、冬は純白と季節に合わせて色を変えるのは、天敵が多いから。

鷹狩山・大パノラマ
鷹狩山の山頂からの後立山連峰の大パノラマ。眼下に大町市街が

大町から北アルプスを眺めようと思ったら、鷹狩山展望台へ。
北アルプス側が西山(安曇野の谷の西側にあるためこう通称されます)、対して東に連なる低山を東山と呼びますが、これがアルプスの絶好の展望台になっているのです。
鷹狩山の山頂までは車道も通じており、積雪期を除いて、歩かずに下の画像の大パノラマを得ることができます。

【歩かず眺める白馬・大町絶景BEST33】第4位は鷹狩山

取材班が白馬村・小谷村・大町市・池田町・松川村を縦横無尽に調べた結果、取材班が選んだ【歩かず眺める白馬・大町絶景BEST33】を選定。第4位は大町市街の東に聳える山の頂にある展望台です。後立山連峰を眺めるナンバーワンの展望台【歩かず眺める白

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国宝仁科神明宮社前のマンホールと参道

ニッポン旅マガジンおすすめの大町必踏三大スポット

鷹狩山展望台(アルプス一望のビュースポット)

大町市街の東に聳える1167mの山が鷹狩山。北は白馬岳から南は常念岳・蝶ヶ岳というワイドなパノラマが自慢。よーく見ると立山の主峰・雄山も山頂だけひょっこりと顔をのぞかせています。

鷹狩山

鷹狩山

岳都と呼ばれる長野県大町市、大町市街の東に聳える安曇野屈指の北アルプス眺望のピークが鷹狩山(たかがりやま)。標高1167mの山頂まで車道も通じており、市街地から20分ほど(標高差450m)で後立山連峰一望の大パノラマを得ることができます。北

国宝仁科神明宮(日本最古の神明造り)

平安時代から鎌倉時代、この地は神宮(伊勢神宮)の御厨(みくりや=神領)でした。日本最古の神明造りの本殿と中門は国宝です。

仁科神明宮

仁科神明宮

長野県大町市にある創建は神代に溯るという古社(垂仁天皇の御代に仁品王が社を建て伊弉冉尊を奉祀との伝承があります)が仁科神明宮(にしなしんめいぐう)。仁科66郷の総社で、穂高神社、若一王子神社とともに仁科三大社のひとつ。日本最古の神明造りの本

上原遺跡(知られざるストーンサークル)

縄文前期中葉(約5000年前)の遺跡で、2群の配石跡(ストーンサークル)と竪穴などの遺構が現存しています。後立山連峰を望む絶景の地。

仁科神明宮

仁科神明宮

長野県大町市にある創建は神代に溯るという古社(垂仁天皇の御代に仁品王が社を建て伊弉冉尊を奉祀との伝承があります)が仁科神明宮(にしなしんめいぐう)。仁科66郷の総社で、穂高神社、若一王子神社とともに仁科三大社のひとつ。日本最古の神明造りの本

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