輿玉神社

輿玉神社

宮崎県都城市にある古社が輿玉神社(こだまじんじゃ)。創建は不詳だが、明治以前は久玉(くだま)大明神と称していた。明治初年に猿田彦命(さるたひこのみこと)、大名持命(おおなもちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神として外山権現社の地に遷し輿玉神社と改めています。

内神殿は現存する宮崎県最古の建築物

輿玉神社の内神殿(厨子)は、神社の1kmほど東にあった正応寺の薬師如来像を安置した薬師堂の厨子で、明治初年の廃仏毀釈の際に住民の機転で、輿玉神社の内神殿に転用保存されたもの。
棟木から応永6年(1399年)建造と判明しており、宮崎県下最古の建築物として国の重要文化財に指定されています。
禅宗様(唐様)で、当時の宋(中国)から鎌倉時代に日本に伝わったもの。

輿玉神社は、交通安全などにご利益があるからドライブ途中の参拝にも絶好。

輿玉神社
名称 輿玉神社/こだまじんじゃ
所在地 宮崎県都城市安久町2955
関連HP 都城市公式ホームページ
ドライブで 宮崎自動車道都城ICから約14㎞
駐車場 20台/無料
問い合わせ 輿玉神社 TEL:0986-39-1134
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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