道の駅生月大橋

道の駅生月大橋

平戸島(平戸市)と生月島(いきつきじま・平戸市生月町)を結ぶ、生月大橋。全長960mは、三径間連続トラス橋としては架橋当時世界一の長さを誇りました。生月大橋の生月島側たもとの長崎県道42号(平戸生月線)沿い、生月大橋公園にあるのが「道の駅生月大橋」です。

多目的広場、散策道などが整備され、のんびりとくつろげる

生月大橋公園内には売店、多目的広場、散策道などが整備され、「平戸市生月町博物館 島の館」も隣接。
このうち売店では、あごだしラーメン、あご(トビウオ)の乾物など、地元の特産物を販売しています。

道の駅生月大橋
名称道の駅生月大橋/みちのえきいきつきおおはし
所在地長崎県平戸市生月町南免4375-1
関連HP九州の道の駅公式ホームページ
ドライブで西九州自動車道佐々ICから約39km
駐車場48台/無料
問い合わせ道の駅生月大橋 TEL:0950-53-2927/FAX:0950-21-5006
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
平戸市生月町博物館 島の館

平戸市生月町博物館 島の館

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御崎浦捕鯨納屋場跡

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生月大橋

生月大橋

長崎県平戸市の平戸島と生月島を結び、辰ノ瀬戸を跨ぐトラス橋が生月大橋(いきつきおおはし)。平成3年7月31日に生月大橋有料道路の一部として開通し、生月島が九州本土と道路で結ばれました。平成22年4月1日に無料化されています。長崎県道42号(

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