二見ヶ浦(マッティラ浜)

二見ヶ浦(マッティラ浜)

沖縄県島尻郡伊是名村(いぜなそん)、伊是名島の南岸、シラサギ展望台と海ギタラとの間にある美しい海岸が、二見ヶ浦(マッテラの浜)。沖縄県では久米島東岸のイーフビーチ(久米島町)、伊良部島・下地島の佐和田の浜(宮古島市)とともに日本の渚百選に選定されています。

日本の渚百選に選定の美しい海岸

二見ヶ浦(マッティラ浜)

伊是名島を代表する風光明媚な海岸が、二見ヶ浦(マッティラ浜)。
東側の伊是名城のあるピラミッドピークの城山(ぐすくやま)から西の海ギタラまでの1kmにもわたる海岸線の総称が、二見ヶ浦ですが、途中にシラサギ展望台の岬があるので、その西側がビーチ的な存在のマッティラ浜です。

海岸の背後にはリュウキュウマツが茂る風光明媚さが、日本の渚百選選定の理由に。
島の聖地でもあり、夏場にはウミガメが産卵します。

二見ヶ浦(マッティラ浜)
二見ヶ浦(マッティラ浜)
名称 二見ヶ浦(マッティラ浜)/ふたみがうら(まってぃらはま)
所在地 沖縄県島尻郡伊是名村伊是名
ドライブで 仲田港から約2km
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
佐和田の浜

佐和田の浜

沖縄県宮古島市、下地島空港を望む伊良部島の西側にある浜で、日本の渚百選に選定の美しい浜が、佐和田の浜。遠浅の静かな浜に大小の岩がごろごろと転がっている奇観で知られますが、明和8年(1771年)の明和の大津波などで打ち上げられたもの。夕日の美

イーフビーチ

イーフビーチ

沖縄県島尻郡久米島町(くめじまちょう)、久米島の東岸にある白い砂浜が2kmも続く、久米島を代表するビーチが、イーフビーチ。遠浅で、干潮時にはかなり沖まで歩いていくことができますが、逆に泳いだりシュノーケルには不向きの時間帯。泳ぐなら満潮時に

伊是名島・仲田港

伊是名島・仲田港

沖縄県島尻郡伊是名村(いぜなそん)、沖縄本島の北に位置する伊是名島(いぜなじま)の玄関港が、仲田港。島の東岸に位置する仲田港へは、運天港(国頭郡今帰仁村)から伊是名村営フェリーの「フェリーいぜな尚円」が1日2便、55分で結んでいます。運天港

伊是名城・伊是名玉御殿

伊是名城・伊是名玉御殿

沖縄県島尻郡伊是名村、伊是名島(いぜなじま)の東南、城崎の標高98mの岩山に築かれた城(グスク)が伊是名城(いぜなぐすく)。尚巴志王の祖父・鮫川大主(さめかわうふぬし)が築城したとの伝承がある城で、北麓には尚円王の父・尚稷と母・瑞雲の墓とし

サムレー道

サムレー道

沖縄県島尻郡伊是名村、伊是名島の玄関港・仲田港の南、伊是名城跡の近くにあるのが、サムレー道。尚家の親戚筋にあたる銘苅家と、伊是名城中腹の伊是名玉御殿(いぜなたまうどぅん)を結ぶ参道でもあり、琉球王府主催の『公事清明祭』(クージヌシーミー)」

シラサギ展望台

シラサギ展望台

沖縄県島尻郡伊是名村、伊是名島の南岸、伊是名城と海ギタラの間に位置する展望地が、シラサギ展望台。東側に伊是名城が最も美しいプラミッド型に見える展望台で、西側にはマッティラ浜(二見ヶ浦)越しに海ギタラ、陸ギタラ(あみぎたら)を眺望する絶景を得

銘苅家住宅

銘苅家住宅

沖縄県島尻郡伊是名村(いぜなそん)、尚氏発祥の地と伝えられる伊是名島にある夫地頭(ぶじとう=島民と地頭代の間に立つ補助機関)「銘苅大屋子」(めかるうふやこ)を世襲で務めた旧宅が、銘苅家住宅(めかるけじゅうたく)。明治39年再建の建物が現存し

 

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