ドレミファ橋

ドレミファ橋

埼玉県日高市の巾着田を形成して大きく蛇行して流れる高麗川(こまがわ)に架る歩行者専用の潜水橋(沈下橋)がドレミファ橋。現在の橋は「彩の国みどりの基金」を使い平成22年9月に完成した木橋で、高麗丘陵のハイキングにも活用できる橋となっています(増水時には日本最長級の木製トラス橋「あいあい橋」利用)。

橋を渡ると巾着田曼珠沙華公園

ドレミファ橋

元々は桁がなく、橋脚(飛び石)をぴょんぴょんと飛び越えて渡る時に、「ド・レ・ミ・ファ」と歌いながら渡ったので「ドレミファ橋」になったとか。
ドレミファ橋の巾着田側(巾着田曼珠沙華公園)は、曼珠沙華のエリアなので、開花期には見事です。
また水量が少ない時期には川遊びも楽しむことができます。

苅場坂峠付近に源を発する高麗川は坂戸市で越辺川に合流しますが、ドレミファ橋のほかに、坂戸市内の多和目天神橋、多和目橋、若宮橋が潜水橋です。

名称 ドレミファ橋/どれみふぁばし
所在地 埼玉県日高市高麗本郷
電車・バスで 西武池袋線高麗駅から徒歩15分
ドライブで 圏央道狭山日高ICから約8.5km
駐車場 巾着田駐車場(200台/有料)
問い合わせ 巾着田管理事務所 TEL:042-982-0268/FAX:042-982-0586
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

高麗の里・巾着田

高麗川が蛇行し巾着(きんちゃく)の形になっているから名付けられたのが巾着田。直径500m、広さ22haの平地で、昔は水田として使われていました。現在は高麗の里(こまのさと)として園地化され、春のレンゲと桜、初夏のハナショウブ、秋のコスモスな

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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