高月観音堂(大円寺)

高月観音堂(大円寺)

湖北の「観音の里」と呼ばれる滋賀県長浜市にある曹洞宗の寺が高月観音堂(大円寺)。本尊・千手観音菩薩立像は、室町時代の仏像で高さは154.2cm。この千手観音は、戦国時代に賤ヶ岳の合戦の兵火から逃れて自ら岩上に立たれたと伝えられ、火災から里人を守る「火除けの観音様」として広く信仰されています。

本尊は「火除けの観音様」として有名

脇には弁財天像、薬師三尊像、毘沙門天像、不動明王像、地蔵菩薩像など多くの仏像が安置され、「観音の里」らしい荘厳な雰囲気。
毘沙門天像は、廃寺となった天台宗円通寺の本尊と伝えられています。
堂内拝観は(公社)長浜観光協会に予約が必要。

高月観音堂(大円寺)
名称 高月観音堂(大円寺)/たかつきかんのんどう(だいえんじ)
所在地 滋賀県長浜市高月町高月4
関連HP 長浜観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR高月駅から徒歩5分
ドライブで 北陸自動車道木之本IC、または小谷城スマートICから約4km
駐車場 あり
問い合わせ 観音コンシェルジュ(長浜観光協会北部事務所内) TEL:0749-82-5909/FAX:0749-82-5913
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
渡岸寺観音堂(向源寺)

渡岸寺観音堂(向源寺)

湖北の「観音の里」と呼ばれる滋賀県長浜市高月町にある真宗大谷派の寺、渡岸寺観音堂(向源寺)。寺伝によれば天平8年(736年)、平城京に疱瘡(ほうそう)が大流行し、その病魔退散の願いから聖武天皇の勅願で、白山を開いた泰澄が十一面観音立像を刻み

黒田観音寺

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湖北の「観音の里」と呼ばれる滋賀県長浜市木之本町にある臨済宗の寺、黒田観音寺。行基開山と伝わる古刹で一本木造の千手観音立像(准胝観音に近い姿)は平安時代初期の作で国の重要文化財。夫婦円満、病気治癒にご利益があるといわれています。無住のため堂

黒田安念寺

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湖北の「観音の里」と呼ばれる滋賀県長浜市木之本町黒田にあるお堂が、黒田安念寺。地元、黒田の里では「いも観音」の名で知られる小さなお堂です。かつては七堂伽藍を誇った天台宗の寺で、織田信長軍の兵火、賤ヶ岳合戦の兵火で寺は焼失。貴重な仏像は村人が

木之本地蔵院

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高月観音の里歴史民俗資料館

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