八重滝

八重滝

雲南市掛合町(かけやまち)を流れる三刀屋川の上流にある瀑布群。下流から猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝と8つの滝が連続するので八重滝と呼ばれ、龍頭ヶ滝とセットで「龍頭八重滝」として日本の滝百選に選定。下流の猿飛滝横の駐車場から上流の八汐滝まで遊歩道が整備され、片道徒歩25分。

初夏の新緑、秋の紅葉も見事

八重滝

一番の巨瀑が最奥に位置する八汐滝で、一の滝(八塩滝)、二の滝(八汐滝)と二段になって落下し、落差は40m。
途中の紅葉滝近くには休憩舎も用意されています。

周辺の森は、伐採後成長した二次林が元々のウラジロガシを中心とした林相に戻ろうとする過程。
多くの樹種が観察できることから、自然観察には絶好の場となっています。
渓谷はオオサンショウウオの生息地としても有名。

モミジ、カエデなど散策路周辺は、紅葉の名所としても知られ、紅葉の見頃は例年10月下旬~11月中旬頃。

名称 八重滝/やえだき
所在地 島根県雲南市掛合町入間
関連HP 雲南市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR松江駅から松江市営バス、一畑バス広島方面行き35分、掛合下車、タクシーで7分
ドライブで 中国自動車道三次ICから約56km
駐車場 50台/無料
問い合わせ 雲南市観光協会 TEL:0854-42-9770/FAX-0854-42-9771
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
龍頭ヶ滝

龍頭ヶ滝

島根県雲南市、鳥屋ヶ丸(686.1m)に源を発する滝谷川は滝谷の名の通り、巨瀑を有する谷。その巨瀑が日本の滝百選に選定の龍頭ヶ滝(りゅうずがたき)で、落差40mの雄滝と30mの雌滝があり、中国地方随一の名瀑とも。雄滝は「裏見の滝」と呼ばれ、

壇鏡の滝

隠岐の島町の横尾山(572.8m)から流出する那久川にかかる滝で、「日本の滝百選」に選定の名瀑が壇鏡の滝(だんぎょうのたき)。落差45mの雄滝(右)、落差約35mの雌滝(左)と2本が並んで懸かり、雄滝は滝の裏側の岩窟に回ることのできる「裏見

 

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プレスマンユニオン編集部

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