大石正英の旅を切り撮る NO.2 箱根・芦ノ湖

外国人旅行者にも人気の国際観光地・箱根。晴れて富士山が見えたなら、富士山と芦ノ湖という定番のアングルも期待できますが、富士山が見えない場合には、方針を変えて、芦ノ湖のシンボル的存在の海賊船を効果的にフレームイン!

富士山をあきらめて、大涌谷から湖尻へ!

芦ノ湖と富士山を撮りたかったので、早朝に東京を車で出て箱根に向かいます。
しかし、日が上る頃には富士山方面には雲。
早々に富士山はあきらめることになりましたが、せっかくなのでまずは大湧谷へ立ち寄ります。(写真1、2)

大涌谷と神山

(写真1)噴気の上がる大涌谷と神山

大涌谷

(写真2)噴気の成分の大半は水蒸気なので白く見えます

そのまま湖尻に下りると、朝の静かな湖面に誰もいない海賊船が、いつもと違った風景を見せてくれました。先代のロワイヤル号です。(写真3)

芦ノ湖

(写真3)平成25年1月まで運航したロワイアル号

白鳥のボートも湖面に映ってまた違った味わいに。
動きながら角度を変えて何カットか撮りましたが、前方からの写真がお気に入りです。(写真4)

芦ノ湖

(写真4)芦ノ湖の湖尻に浮かぶスワンボート

今回の作例:芦ノ湖と海賊船

作例:芦ノ湖と海賊船

 

 

大石正英の旅を切り撮る NO.1 東京(浅草・銀座・東京駅)

2018.10.18

 

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ABOUTこの記事をかいた人。

大石正英

日本大学芸術学部写真学科卒。スタジオ勤務の後、(株)シマウマ-クラブのチーフカメラマンとして、『まっぷるマガジン』の立ち上げに参加。愛知万博公式ガイドのメインカメラマン。旅行雑誌などの撮影を30年以上経験するプロ中のプロ。自称、「早くて、うまい」カメラマン。さらに、印刷、ウエブ掲載などを前提とした撮影後のデジタル処理も超一流と評判です。

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