南阿波サンライン第一展望台

南阿波サンライン第一展望台

南阿波サンラインは、美波町(旧日和佐)と牟岐町(むぎ)を結ぶ全長17.8kmのドライブウェイ。室戸へと急ぐ車は国道を走るため通行量も少なく観光的にはおすすめのドライブルートです。しかも室戸阿南海岸国定公園に指定される美しい海岸線を走り、途中、南阿波サンライン第一展望台は、もっとも美波町・日和佐寄りにある展望台です。

千羽海崖の断崖上から日和佐浦を眺望

南阿波サンライン第一展望台

室戸阿南海岸国定公園の特別保護地区に指定される千羽海崖(せんばかいがい)は、日和佐港の南西に続く断崖絶壁の海岸で、その南端に位置するのが南阿波サンライン第一展望台。
日和佐港側から南阿波サンライン(徳島県道147号日和佐牟岐線)を走った際に、最初の展望台が南阿波サンライン第一展望台です。
南阿波サンラインから150mほど、海側に入る道があるのでお見逃しなく。

千羽海崖の海食崖の上、外ノ牟井浜の南に位置する第一展望台からは眼下に丸島、北にリアス式海岸となった千羽海崖や日和佐浦、眼前に太平洋の大海原を眺望します。
沖に見えるのは千年サンゴで注目を浴びる大島です。
東屋も整備され、自動販売機、売店も設置されているので、南阿波サンラインを代表する展望台になっています。

南阿波サンラインは、途中、タイトなカーブもあるので、運転には十分注意を。

名称 南阿波サンライン第一展望台/みなみあわさんらいんだいいちてんぼうだい
所在地 徳島県海部郡美波町山河内
電車・バスで JR牟岐駅からタクシーで20分
ドライブで 徳島自動車道徳島ICから約55km
駐車場 50台/無料
問い合わせ 美波町産業振興課 TEL:0884-77-3617
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
南阿波サンライン

南阿波サンライン

室戸阿南海岸国定公園の中心、徳島県牟岐町(むぎちょう)から美波町(みなみちょう/旧日和佐町)に至る黒潮洗う海岸線に沿って走る延長17.8kmのシーサイドライン。現在は徳島県道147号(日和佐牟岐線)の愛称ですが、もともとは昭和49年に全線開

千羽海崖

千羽海崖

徳島県美波町にある千羽海崖(せんばかいがい)は、穏やかな砂浜が続く室戸阿南海岸国定公園のなかで、趣が違う断崖絶壁が続く景勝地。波による浸食と断層によって造られた、高さ250mの切り立った崖が大磯から外ノ牟まで2kmにわたって続き、四国のみち

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ