第56回津久見扇子踊り|津久見市|2019

津久見扇子踊り

2019年8月24日(土)、大分県津久見市のつくみん公園で『第56回津久見扇子踊り』を開催します。戦国時代に戦没した兵士、農民の供養の願いをこめて、京舞いの流れを組む扇子踊りを創設したと伝えられる歴史ある踊り。市内の企業、津久見扇子踊り保存会、扇子踊り娘などが参加し、扇子踊りなどを披露します。

大友宗麟が領主だった時代に生まれた踊り

津久見扇子踊り

大友宗麟(おおともそうりん)終焉の地でもある津久見市。
大友宗麟は、豊臣政権下で島津氏と激しく対立し、戦国時代末期には九州各地で激戦を繰り広げていました。
そんな時代を背景に、津久見扇子踊りは、大友氏の家臣で津久見に駐屯した武士たちが、戦没兵士、農民供養のために、地元住民と、京舞の流れをくむ踊りを舞ったことが始まりとされています。
美しい扇子が舞う優雅さと戦国時代の合戦の様子を表す所作の勇壮さのコントラストが特徴で、大分県の無形民俗文化財に指定されています。

「扇子踊り娘」20名が会場の常設ステージで披露する舞台踊りは祭りの花形イベントになっています。

津久見扇子踊り
第56回津久見扇子踊り|津久見市|2019
開催日時 2019年8月24日(土)
所在地 大分県津久見市港町4142-153
場所 つくみん公園
関連HP 津久見市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR津久見駅から徒歩5分
ドライブで 東九州自動車道津久見ICからから約3.5km
駐車場 つくみん公園駐車場(90台/無料)、その他有料
問い合わせ 津久見市観光協会 TEL:0972-82-9521
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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