亀戸天神社『梅まつり』|2020

2020年2月9日(日)~3月8日(日)、亀戸天神社で『梅まつり』。1662(寛文2)年、創建の亀戸天神社。江戸時代には九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」とも呼ばれた菅原道真を祀る社。4月下旬の藤が有名ですが、2月上旬〜3月上旬には道真ゆかりの梅も芳しい香りを漂わせて開花し、『梅まつり』が開かれます。

心字池の回りに美しく梅が咲き誇る

亀戸天神梅まつり

亀戸天神社は、太宰府天満宮の神官が大宰府の飛び梅の枝で天神像を刻んだのに始まります。
まさに菅原道真と、天神様を祀る神社は梅とは密接な関係。

神職自ら梅の手入れ、収穫を行なうという亀戸天神社。
境内には心字池周辺などに梅が植栽されています。

志望校への合格、就職試験、各種資格試験合格の合格祈願をする人には、「学業成就」の神札を授与。
祈願料は5000円〜で本殿横の社務所にて受付(9:00〜16:00)。
 
亀戸天神絵馬
 

亀戸天神社『梅まつり』 DATA

開催日 2020年2月9日(日)~3月8日(日)
所在地 東京都江東区亀戸3-6-1
場所 亀戸天神社
電車・バスで JR亀戸駅から徒歩12分
ドライブで 首都高速錦糸町ランプから約1.9km
駐車場 10台/無料
問い合わせ TEL:03-3681-0010/FAX:03-3638-0025
関連HP 亀戸天神社公式ホームページ
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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