うずま川行灯まつり|栃木市

うずま川行灯まつり

毎年6月1日〜8月31日19:00~22:00、栃木県栃木市の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)で『うずま川行灯まつり』が行なわれます。開運橋から幸来橋を経てうずま公園まで、蔵や切り絵の作品を貼り付けた130基を超える行灯が設置されるもの。舟運の隆盛で商都として栄えた古(いにしえ)を偲ぶイベント。

行灯には素敵な切り絵が描かれる!

「うずま川遊会」の『開運幸来活性化プロジェクト』として始まり、市民団体「小江戸とちぎ会」が主催する町おこしのイベント。
開運橋から幸来橋を経て、うずま公園まで巴波川両岸を700mにわたって130基を超える行灯でほのかにライトアップ。
行灯に描かれた絵は栃木市出身の切り絵作家、故・川島雅舟(かわしまがしゅう)さんの作品。平安時代の僧・円仁(えんにん/慈覚大師=栃木市岩舟町に産湯の井戸と伝えられる古井戸があります)や栃木の蔵、山車などが描かれています。
設置期間中は、『点灯式 幸来橋で逢いましょう』(6月1日)や『あかりの夕べ』(栃木蔵の街開館ほか)、お囃子の演奏などのイベントが用意されています。

8月上旬の日曜には『百八灯流し』も実施。
11月〜翌2月には『うずまの竹あかり』(常盤橋〜巴波川橋)も開催されます。

うずま川行灯まつり|栃木市
開催日時 毎年6月1日〜8月31日19:00~22:00
所在地 栃木県栃木市
場所 巴波川(開運橋~幸来橋~うずま公園)
関連HP 栃木市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR両毛線栃木駅・東武日光線栃木駅から徒歩15分
ドライブで 東北自動車道栃木ICから約4km
駐車場 蔵の街第1駐車場(30台/有料)
問い合わせ 栃木市観光協会 TEL:0282-25-2356
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
百八灯流し

百八灯流し|栃木市|2019

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