立石寺・修行の岩場

立石寺・修行の岩場

東北の修験道の聖地として繁栄した、台密(天台宗)の古刹、立石寺。山寺と通称され、芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残したことでも知られていますが、江戸時代までは修験の地。修行の岩場は、釈迦ヶ峰といい、危険な岩場を通って、お釈迦様のもとに至る岩場。

厳しい修験の地の名残を残す岩場

出世や欲望のために登り、岩場から転落死したことも多かったと伝えられます。
現在では、釈迦ヶ峰に建つ釈迦堂(修行の堂)を含め、修行者以外の登山は、禁じられています。

立石寺・修行の岩場 DATA

名称 立石寺・修行の岩場/りっしゃくじ・しゅぎょうのいわば
所在地 山形県山形市山寺4456-1
関連HP 立石寺公式ホームページ
電車・バスで JR山寺駅から徒歩5分で山門
ドライブで 山形自動車道山形北ICから約10.6km
駐車場 150台/有料
問い合わせ 立石寺山門寺務所 TEL:023-695-2843
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

立石寺・根本中堂

2018.06.22

 

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