赤城神社
赤城山への自然崇拝がルーツで、平安時代編纂の『延喜式神名帳』に名神大社「勢多郡 赤城神社」として記載される古社、赤城神社。上毛野国(かみつけのくに/現在の群馬県)二之宮(一之宮は貫前神社)。赤城山頂、大沼(おの)の小鳥ヶ…
赤城山への自然崇拝がルーツで、平安時代編纂の『延喜式神名帳』に名神大社「勢多郡 赤城神社」として記載される古社、赤城神社。上毛野国(かみつけのくに/現在の群馬県)二之宮(一之宮は貫前神社)。赤城山頂、大沼(おの)の小鳥ヶ…
群馬県前橋市、赤城山頂のカルデラ平原にある周囲4.5kmのカルデラ湖(火口原湖)が赤城大沼(あかぎおの)。半島となった小鳥ヶ島には赤城神社が鎮座しています。大沼南側の覚満淵(かくまんぶち)は、ミニ尾瀬とも呼ばれる湿原で、…
群馬県利根郡みなかみ町と片品村の境にある標高1620mの峠が坤六峠(こんろくとうげ)。群馬県道63号(水上片品線)の途中にあり、峠の名は、尾瀬奥利根線林道建設当時の知事、神田坤六(かんだこんろく)の名に由来。昭和43年の…
群馬県中之条町大道(だいどう)にある古民家。江戸時代に開かれた新田村である大道の名主を務めた冨沢家の邸宅が国の重要文化財に指定される冨沢家住宅。現存する建物は、屋根の正面が「かぶと造り」の大型養蚕農家の代表的なもので、江…
天明3年7月8日(1783年8月5日)、浅間山の大爆発で北東方向に流出した溶岩流、土石なだれなどによって、1000名を超える死者が出ていますが、鬼押出し園は、その溶岩流の名残り。浅間山の山頂火口から北方へ5.5km、幅8…
群馬県嬬恋村鎌原の「日本のポンペイ」と呼ばれ、奇跡的に埋没を逃れ93名の命を救った鎌原観音堂に隣接して建つのが「嬬恋郷土資料館」。天明3年(1783年)旧暦7月8日の浅間山の大爆発で発生した土石なだれで埋没した旧鎌原村か…
天明3年(1783年)旧暦7月8日の浅間山の大爆発で、高台にあるため奇跡的に土石なだれの被害を免れ、多くの村人を救ったのが、群馬県嬬恋村の鎌原観音堂(かんばらかんのんどう)。階段を上り観音堂まで避難できた村人、93名のみ…
群馬県沼田市、武尊山(ほたかやま/2158m)の山麓、玉原湖(ダム湖)の北側に広がる日本海型ブナ林に囲まれた湿原が玉原湿原(たんばらしつげん)。水芭蕉、ツルコケモモ、コバイケイソウ、ヒオウギアヤメなどが群生し、小尾瀬とも…
群馬県みなかみ町藤原、利根川支川の楢俣川(ならまたがわ)に建設された堤頂高158m、堤頂長520mのロックフィルダム(多目的ダム)が奈良俣ダム。ダム湖のならまた湖は、ダム湖百選に選定されています。首都圏の水がめとしての機…
群馬県みなかみ町湯檜曽(ゆびそ)にあるJR東日本上越線の駅が土合駅(どあいえき)。下り線は、地上にある駅舎から地下に10分ほど階段を下ってようやくホームという「日本一のモグラ駅」として有名。かつては谷川岳の登山口として登…
群馬県嬬恋村(つまごいむら)は、夏秋(かしゅう)キャベツ生産量日本一。広域農道「つまごいパノラマライン」南ルート(キャベツロード)からは広大なキャベツ畑を一望にします。その沿線にある展望スポットが愛妻の丘。嬬恋村の名物イ…
群馬県沼田市を流れる片品川。約1.5kmにわたって続く片品渓谷は、大絶壁や河床にできた甌穴(おうけつ)など、奇景、絶壁などが連続する景勝地。その渓谷最大のハイライトが、吹割の滝で、「日本の滝百選」にも選定。その絶景はNH…
上越国境(群馬・新潟県境)にそびえる「魔の山」谷川岳の東斜面にある大岩壁のひとつ、一ノ倉沢。険しい衝立岩が立ちはだかった場所で遭難率が高いため、谷川岳が「魔の山」と恐れられる所以(ゆえん)となっている岩場です。この谷川岳…
新潟県と群馬県を分ける三国山脈(日本海と太平洋を隔てる中央脊梁山脈)の主峰、谷川岳。標高1963.mのトマノ耳とその北側の標高1977.7mのオキノ耳からなる双耳峰。トマノ耳には薬師岳、オキノ耳には谷川富士という別称があ…
谷川土合口から谷川岳ロープウェイを利用して谷川天神平へ。谷川天神平駅から少し歩いた天神平スキー場の天神峠リフト(全長428m、高低差168m/ペアリフト)に揺られれば、約7分で標高1502mの天神峠に到達します。夏ならリ…
谷川土合口駅(標高746m)と谷川天神平駅(1319m)を約7分で結ぶ、谷川岳ロープウェイ。1階~5階が駐車場の谷川岳ベースプラザの6階がきっぷ売り場。6階では売店、食堂も営業。メタリックボディーのゴンドラは、定員は22…
草津温泉(群馬県草津町)が強酸性の温泉であること対し、荒れた肌をすべすべに戻す「仕上げの湯」、「あがり湯」、「一浴玉の肌」といわれるのがお隣、中之条町の沢渡温泉(さわたりおんせん)。その沢渡温泉にある木の香漂う共同湯が沢…
群馬県中之条町の六合(くに)地区を流れる長笹沢川の川底から源泉が湧出し、そのまま露天風呂という野趣あふれる温泉が尻焼温泉露天風呂。平家の落人が発見という伝承もあり、幕末の嘉永7年(1854年)の『入山古図』にはすでに温泉…