旧安土巡査駐在所
滋賀県近江八幡市安土町の近江風土記の丘に保存される歴史的建造物が旧安土巡査駐在所。金田・島・安土の3地区を受けもつ交番として明治18年に安土駅に近い十字路の角地(旧安土村常楽寺下横町)に住民の寄付によって建てられた安土巡…
滋賀県近江八幡市安土町の近江風土記の丘に保存される歴史的建造物が旧安土巡査駐在所。金田・島・安土の3地区を受けもつ交番として明治18年に安土駅に近い十字路の角地(旧安土村常楽寺下横町)に住民の寄付によって建てられた安土巡…
滋賀県甲賀市土山町にある道の駅が道の駅あいの土山。東海道を江戸から数えて49番目の宿場が土山宿。宿場近くを走る国道1号沿いの道の駅で、土山茶、焼杉細工、地元産の野菜などを直売する物産館が中心施設。「あいの土山」の名は、「…
滋賀県甲賀市土山町、江戸時代に四国・象頭山金毘羅大権現への金毘羅参りの講中が道中の安全を祈願して建立したもので重さ38t、高さ5m44cmの自然石の常夜燈。東海道の難所のひとつ鈴鹿峠を越える旅人の道中安全を見守ってきた常…
滋賀県大津市、琵琶湖の大津港沖にある世界最大級の噴水がびわ湖花噴水。高さ40m、幅440mにわたって噴水が吹き上げる(大きさは10階建てのビルに相当)華麗な水のショーが観賞できます。放射噴水66本から出る1回の放水は約1…
滋賀県彦根市の東北、佐和山城のあった佐和山の麓にある曹洞宗の寺が清凉寺。彦根城を築いた2代藩主・井伊直孝が彦根藩祖・井伊直政の墓所、そして井伊家の菩提寺として創建。佐和山城は、戦国時代末期、石田三成の居城で、その時代に石…
滋賀県彦根市にある曹洞宗の寺、長松院(ちょうしょういん)。慶長7年2月1日(1602年3月24日)、佐和山城主で、彦根藩初代の井伊直政(いいなおまさ)は戦傷でガス壊疽にかかり病没。その遺志で善利川(現・芹川)の三角州で荼…
滋賀県彦根市古沢町にある中世の山城が佐和山城。織豊政権下で、畿内と北陸や東国を結ぶ要衝に位置するため織田信長の宿老・丹羽長秀、豊臣秀吉の五奉行のひとり石田三成が居城とし、藩政時代には近世的城郭として彦根城を築くまで井伊直…
群馬県館林市にある、江戸時代に館林藩の藩庁となった城が館林城(たてばやしじょう)。中世城郭の築城時期、築城者については諸説あり定かでありませんが、近世的な城郭は、徳川四天王のひとり、榊原康政(さかきばらやすまさ)が城沼(…
群馬県吾妻郡高山村、「県立ぐんま天文台」の近くにある明治43年開場の歴史ある牧場が、たかやま高原牧場。子持山(1296.2m)と小野子山(1208.3m)の北山腹、三国街道中山峠西側の標高650m~780mに広がる牧場。…
群馬県吾妻郡中之条町、群馬県道55号中之条草津線の暮坂峠(くれさかとうげ)周辺に残る旧街道が暮坂峠牧水旧道。暮坂峠から沢渡温泉(さわたりおんせん)側には牧水旧道と呼ばれるトレイルが残されています。若山牧水の歩いた道で、そ…
群馬県渋川市伊香保町水沢、坂東三十三観音第16番札所の水澤寺(水澤観音)門前にあるのが水沢うどん田丸屋。上州(群馬県)は小麦の特産地ですが、その産物と水沢山から湧き出た名水を生かして水澤寺参拝者向けに供されたのが水沢うど…
群馬県渋川市伊香保町にある天台宗の寺、水澤寺(水澤観音)。推古天皇の御代(554年~628年)に、上野国(こうずけのくに)の国司、高光中将(高野辺中納言の義弟)が菩提とするため推古天皇・持統天皇の勅願で高句麗の高僧・恵灌…
群馬県高崎市榛名湖町、榛名湖の南岸にある県立榛名公園のロッジ前から「かんたろう号」でのんびりと湖畔の周遊を楽しむのが榛名湖の名物にもなっているトテ馬車(榛名湖遊覧馬車)。榛名湖は芦ノ湖などと同じカルデラ湖。つまり湖周辺は…
群馬県沼田市の北部、迦葉山(標高1322m)南麓に位置する曹洞宗の古刹が迦葉山弥勒寺(かしょうざんみろくじ)。高尾山、古峰神社とともに、関東三天狗として名高い寺でもあり、「天狗の霊峰」と呼ばれ、巨大な天狗面のある中峯堂(…
伊香保ロープウェイの見晴駅から徒歩5分、標高950mに位置するのが見晴展望台。上ノ山公園東側の突端に「ときめきデッキ」が設けられ高崎市街や赤城山、日光白根山、子持山、武尊山、谷川連峰、榛名外輪山を見渡す大パノラマを得るこ…
群馬県館林市楠町にある浄土宗の寺、善導寺。行基開山という伝承があるものの、天正18年(1590年)、館林城主になった徳川四天王のひとり、榊原康政が現在の館林駅前広場(竜の井)一帯に創建、榊原家の菩提寺としたもので、平成2…
三重県伊賀市にある俳聖・松尾芭蕉を顕彰するミュージアムが芭蕉翁記念館。松尾芭蕉は、正保元年(1644年)、伊賀上野で生誕。昭和34年に建てられた記念館は、校倉様式を取り入れた高床式の鉄筋コンクリートの建物に、収集した資料…
三重県伊賀市にある菅原道真を祭神とする社が上野天神宮(菅原神社)。寛文12年(1672年)、松尾芭蕉が江戸に出る前に、処女句集『貝おほひ』を奉納し、文運を祈願したことでも有名な伊賀上野の氏神です。『上野天神祭のダンジリ行…