新穂高ビジターセンター山楽館

新穂高ビジターセンター山楽館

岐阜県高山市、新穂高温泉と西穂高岳を結ぶ新穂高ロープウェイ(第1ロープウェイ、第2ロープウェイの乗り継ぎ)の第2ロープウェイしらかば平駅(鍋平高原)に隣接するのが新穂高ビジターセンター山楽館。新穂高ロープウェイの施設で、ガイドウォーク、スノーシューツアーなども実施。

鍋平高原には自然散策路も整備

北アルプスの山々の魅力や歴史、自然を展示・解説・案内するビジターセンター。自然観察会、トレッキングツアーなどを随時開催。
山楽館2階入口正面ではロープウェイ山頂駅展望台からの画像をリアルタイムで放映しているので、登山前に山頂付近の天候状況も把握できます。
樹木や鳥・動物の展示コーナー「ネイチャープロムナード」、周辺で観察できる高山植物をレプリカと写真で紹介する「高山植物コーナー」、槍・穂高連峰の雄大な空撮映像『天空漫歩』などを100インチの大画面で上映する「アルペンシアター」、縮尺1/9000の立体模型で北アルプス南部の地形を展示しタッチパネル方式で登山ルートや地域の情報を紹介する「アルペンガイド」、ウォルター・ウエストン以降の近代登山を紹介する『穂高の登山史』など充実した内容になっています。

鍋平高原には2.3㎞(所要1時間)の鍋平高原自然散策路(ネイチャートレイル)があり、スタート地点から300mに槍ヶ岳、700m地点の笠ヶ岳のビュースポットが設置されています。

隣接して源泉かけ流しの露天風呂「神宝乃湯」(かみたからのゆ)もあるので(自然の飲用沢水で、湯温の調整)、トレッキングの汗を流すことができます。
また、第2ロープウェイ始発駅「しらかば平駅」には、ベーカリー「アルプスのパン屋さん」も営業。

新穂高ビジターセンター山楽館
名称 新穂高ビジターセンター山楽館/しんほたかびじたーせんたーさんらくかん
所在地 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
関連HP 新穂高ロープウェイ公式ホームページ
電車・バスで JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間40分、終点下車。または平湯温泉バスターミナルから濃飛バス新穂高温泉行きで33分、終点下車
ドライブで 高山清見道路(中部縦貫自動車道)高山ICから約56km
駐車場 鍋平駐車場(350台/有料)、冬期は雪で閉鎖するため新穂高温泉駐車場(300台/有料)を利用
問い合わせ 新穂高ビジターセンター山楽館 TEL:0578-89-2254
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ

新穂高温泉と穂高連峰の西穂高岳中腹を結ぶ山岳ロープウェイ。標高1117mの新穂高温泉駅と標高1305mの鍋平高原駅を結ぶ第1ロープウェイ(所要時間5分)、標高1308mのしらかば平駅と標高2156mの西穂高口駅を結ぶ第2ロープウェイ(所要時

鍋平高原自然散策路

鍋平高原自然散策路

岐阜県高山市、新穂高ロープウェイの中間駅がある鍋平高原。第1ロープウェイと第2ロープウェイの乗り換えのしらかば平駅となりが、「新穂高ビジターセンター山楽館」、源泉かけ流しの温泉露天風呂「神宝乃湯」(かみたからのゆ)があるほか、全長2.3km

北アルプス大橋

北アルプス大橋

岐阜県高山市、奥飛騨温泉郷の中尾温泉と、新穂高ロープウェイの乗り換え駅のある鍋平高原を結ぶ、高山市道中尾鍋平線に架る橋が、全長150mの北アルプス大橋。外ヶ谷の峡谷をひとまたぎにする橋で、正面に笠ヶ岳連峰を眺望します。正面に笠ヶ岳、錫杖岳を

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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