雲仙仁田峠(平成新山展望地)

雲仙仁田峠(平成新山展望地)

長崎県雲仙市、妙見岳へと上る雲仙ロープウェイの仁田峠駅があるのが雲仙仁田峠。標高1079.0mで妙見岳と野岳の鞍部にあたり、仁田峠循環道路沿いにあり、豊かな自然に囲まれ、5月にはミヤマキリシマが一面に咲き誇ります。仁田峠駅東側には平成新山展望地があります。

仁田峠駅の横に平成新山展望地が!

雲仙仁田峠(平成新山展望地)
平成新山を眺望(望遠で撮影)

「ニタ」は、ヌタ(沼田)やムタ(牟田・無田)が地名の由来。
秋には紅葉の名所としても知られ12月~2月には「花ぼうろ」と呼ばれる霧氷で有名です。
平成新山展望地からは、眼前に普賢岳平成新山を眺望。

仁田峠周辺には、200万株ものミヤマキリシマの群落があり、例年、5月中旬~5月下旬に見頃を迎えます。

雲仙仁田峠(平成新山展望地)
雲仙仁田峠(平成新山展望地)
名称 雲仙仁田峠(平成新山展望地)/うんぜんにたとうげ(へいせいしんざんてんぼうち)
所在地 長崎県雲仙市小浜町雲仙
電車・バスで JR諫早駅から県営・島鉄バス雲仙行きで1時間30分、雲仙公園駅で乗り換え、県営バスで25分、仁田峠下車
ドライブで 長崎自動車道諫早ICから約40km
駐車場 仁田峠駐車場(200台/無料)
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
雲仙ロープウェイ

雲仙ロープウェイ

標高1079mの雲仙仁田峠と1333mの妙見岳の南肩、標高差174mを3分で結ぶ雲仙ロープウェイ。麓の仁田峠駅から妙見岳にかけての一帯は、標高1000m以上の高地に咲くツツジの一種、ミヤマキリシマ、ミツバツツジの大群落で知られ、例年5月下旬

平成新山展望園地

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仁田峠循環道路・仁田峠第二展望所

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