夷耶馬・一路一景公園(一路一景夷谷展望広場)

夷耶馬・一路一景公園(一路一景夷谷展望広場)

大分県豊後高田市の景勝地、夷耶馬(えびすやば)。竹田川の上流にある夷谷随一の展望地が夷耶馬一路一景公園です。竹田川の清流を挟んで左手に大仏岩、高城、馬の背、白岩、右手に不動岩、くじら岩、高岩などの岩峰が連なり、本家・耶馬溪にも勝るといわれるほどの奇観が展開します。

中山仙境の岩峰群を一望に

その不思議な景観をのんびり楽しめる場所が、一路一景公園(一路一景夷谷展望広場)。
夷谷は、中山仙境と呼ばれる岩峰群をはさんで東夷、西夷とよばれる2つの谷に分かれていますが、夷耶馬一路一景公園があるのは大分県道653号(小河内香々地線)の走る東夷。
夷谷温泉を目標に走るとわかりやすいでしょう。

駐車場に隣接して東屋やベンチが配され、まるで山水画のような景観を楽しむことができる仕組み。

ちなみに、夷(えびす)という地名には異民族という意味があり、かつて仙境だった一帯が
大魔所(悪魔や魔物の棲む場所)と呼ばれていたことを反映しています。

名称 一路一景公園(一路一景夷谷展望広場)/いちろいっけいこうえん(いちろいっけいえびすだにてんぼうひろば)
所在地 大分県豊後高田市夷
ドライブで 宇佐別府道路宇佐ICから約32.8km
駐車場 5台/無料
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
霊仙寺

霊仙寺

大分県豊後高田市の香々地地区(「一路一景」と呼ばれる夷耶馬)にある霊仙寺は、養老2年(718年)、仁聞によって開かれた古刹。六郷満山の末山本寺(全10寺)で本尊は千手観世音菩薩(毎年2月18日に御開帳)。神仏習合の時代(明治初年の神仏分離以

夷耶馬

夷耶馬

大分県豊後高田市の香々地支所からから竹田川の上流へと走ると、夷谷(えびすだに)。ここが夷耶馬(えびすやば)と呼ばれる景勝地で、その迫力は本家である耶馬渓(やばけい=大分県中津市)を凌ぐという人もいるほどの奇観。清流を挟んだ両岸に岩峰が連なり

 

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プレスマンユニオン編集部

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