横枕小路

横枕小路

山口県下関市長府、乃木希典(のぎまれすけ)を祭神とする乃木神社の横を東西に抜ける横枕小路(よこまくらしょうじ)は、土塀(練塀)と石垣に囲まれた歴史ある小路。土塀は樹葉に囲まれ、路面も土のままという往時の姿を残し、風情たっぷりです。乃木家の邸宅もこの地にありました。

名前の由来は「横、真っ暗」!?

長州藩の支藩・長府藩(藩庁は櫛崎城=現・関見台公園)の城下町、長府には、長府毛利邸(毛利元敏の建てた邸宅)から続く古江小路、侍町あたりの土塀が残る路地など、城下町の面影が色濃濃く残されています。
道幅が狭いため車は通行できないので、毛利長府藩の風情に浸りながら、のんびり散策が楽しめるのが古江小路(ふるえしょうじ)、北側に並走する横枕小路です。

横枕という不可思議な地名の由来は定かでありませんが、「横、真っ暗」だったからとも。

横枕小路
名称 横枕小路/よこまくらしょうじ
所在地 山口県下関市長府宮の内町3
関連HP 下関観光コンベンション協会公式ホームページ
電車・バスで JR下関駅からサンデン交通バス新下関駅方面行きで15分、城下町長府下車、徒歩7分
ドライブで 中国自動車道下関ICから約7kmで長府観光会館駐車場。駐車場から徒歩10分
駐車場 長府観光会館駐車場(20台/無料)
問い合わせ 下関市観光政策課 TEL:083-254-4697
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
乃木神社

乃木神社

山口県下関市長府にある乃木神社は、明治天皇に殉死した乃木希典(のぎまれすけ)を祭神とする神社。社殿は台湾・阿里山のヒノキ材を用いて建立されたもので、境内には、乃木家が16年間過ごした旧宅が復元されています。神社脇の路地は、横枕小路(よこまく

古江小路

古江小路

山口県下関市長府、長州藩の支藩・長府藩(藩庁は櫛崎城=現・関見台公園)の城下町、長府の長府毛利邸(毛利元敏の建てた邸宅)から東に続く土塀(練塀)が続く道が古江小路(ふるえしょうじ)。この古江小路、そして北の横枕小路(よこまくらしょうじ)は散

 

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