群馬県立日本絹の里
群馬県高崎市にある蚕糸王国・群馬県のシンボル的なミュージアムが、群馬県立日本絹の里。「養蚕の歴史と群馬」、桐生織物、伊勢崎絣といった「日本の伝統的シルク産業」、カイコの一生などを学べるだけでなく、繭クラフト体験、機織り体…
群馬県高崎市にある蚕糸王国・群馬県のシンボル的なミュージアムが、群馬県立日本絹の里。「養蚕の歴史と群馬」、桐生織物、伊勢崎絣といった「日本の伝統的シルク産業」、カイコの一生などを学べるだけでなく、繭クラフト体験、機織り体…
群馬県高崎市、昭和49年、県立公園群馬の森開園と同時に開館した県立の美術館が、群馬県立近代美術館。群馬県ゆかりの作家たちの作品、国内外の近代美術、現代美術、日本と中国の古美術を中心とした戸方庵(こほうあん)井上コレクショ…
群馬県高崎市の群馬の森にある県立の歴史ミュージアムが、群馬県立歴史博物館。岩宿遺跡に始まる群馬県の原始時代から近代・現代までを5つの展示室で紹介。令和2年9月に国宝になった「群馬県綿貫観音山古墳出土品」を常時展示する国宝…
群馬県富岡市にある地球や生命の歴史を包括した自然史がテーマの博物館が、群馬県立自然史博物館。常設展示は、「地球の時代」、「群馬の自然と環境」、「ダーウィンの部屋」、「自然界におけるヒト」、「かけがえのない地球」の5つのコ…
群馬県藤岡市、神流湖(かんなこ/群馬県と埼玉県の県境)の堰堤である下久保ダムの下流、ダム堰堤から登仙橋までの1.6kmの神流川上流部が、三波石峡(さんばせききょう)。緑色片岩(りょくしょくへんがん)の奇岩怪石が林立し、国…
群馬県みどり市、小中川上流に懸り落差96m、群馬県一の巨瀑が、小中大滝。みどり市、日光市、沼田市との境界、袈裟丸山(けさまるやま)を源流とする小中川に懸る滝で、観瀑台近くの「けさかけ橋」もユニークなフォルムでテレビ朝日『…
群馬県渋川市、伊香保榛名道路・群馬県道33号(渋川松井田線)の途中にある展望台が、高根展望台。榛名外輪山の臥牛山(1232m)から派生する尾根(高根)の1029.1mのピークに位置し、ヘアピンの連続する登山道路で一息つく…
「日本一懐かしい遊園地」がキャッチフレーズの群馬県前橋市にある遊園地が、るなぱあく。昭和29年に前橋市が周辺町村と合併した記念に開設された前橋市中央児童遊園。平成16年に公募で「るなぱあく」の愛称が決定。利根川沿いの前橋…
「にほんの里100選」(朝日新聞社・森林文化協会)に選定の群馬県前橋市粕川町室沢にある棚田が、室沢の棚田(室沢棚田)。木の実幼稚園の北西に位置する棚田で、赤城山麓より流れ出る清流を使って米が栽培され、遊休地を解消する棚田…
群馬県利根郡みなかみ町後閑、明治38年創業で全国一の規模を誇る手作りガラス工場、上越クリスタル硝子が運営するのが、月夜野びーどろパーク。群馬県道61号(沼田水上線)沿いにあり、ガラス作りの体験、グラスアート美術館の観賞、…
群馬県利根郡みなかみ町、諏訪峡の入口、清流公園に隣接し、諏訪峡探勝の起点にもなっているのが、道の駅「みなかみ水紀行館」。水上の観光情報センターである水紀行館、利根川に生息する淡水生物を観察できる「水産学習館」(有料施設)…
群馬県利根郡みなかみ町、水上温泉を流れる利根川がつくりだす渓谷が諏訪峡。諏訪神社に由来する地名で、道の駅「みなかみ水紀行館」を起点とする諏訪峡遊歩道も整備されています。諏訪峡の入口にかかる吊り橋・笹笛橋から眺める谷川岳は…
群馬県利根郡みなかみ町の猿ヶ京温泉と水上温泉・上牧温泉を隔てる大峰山(1254.4m)の山頂南東、標高1000mに位置する秘沼が、大峰沼。東西150m、南北300mの沼で、巨大な浮島と湿原があり、その地質学的な成因はいま…
群馬県前橋市の赤城山南麓の古墳密集地帯、城南地区にある大室古墳群(国の史跡)のひとつが前二子古墳。墳丘長94m(全長148m)の前方後円墳で、石室も公開されています。しかも前二子古墳は、明治13年、日本で最初に西洋の科学…
群馬県吾妻郡東吾妻町(ひがしあがつままち)、吾妻川(あがつまがわ)北岸の岩峰、岩櫃山(いわびつやま)中腹に築かれた山城が岩櫃城。築城者は不詳ですが、戦国時代には長尾景虎(上杉謙信)、武田信玄に臣従する真田昌幸などの攻防の…
群馬県利根郡みなかみ町にある中世の山城が、名胡桃城(なぐるみじょう)。利根川上流の断崖を利用した要害の城で川を挟んで明徳寺城(みょうとくじじょう)があります。戦国時代に真田昌幸(さなだまさゆき)が沼田城の攻略拠点として築…
東日本の墳丘長が150mを巨大古墳のうち、1位、3位、4位というのが群馬県三大古墳の天神山古墳(太田天神山古墳)、浅間山古墳、別所茶臼山古墳(円福寺茶臼山古墳)。いずれもヤマト王権と密接な関係を有した「毛野国」(けぬのく…
群馬県館林市にある、江戸時代に館林藩の藩庁となった城が館林城(たてばやしじょう)。中世城郭の築城時期、築城者については諸説あり定かでありませんが、近世的な城郭は、徳川四天王のひとり、榊原康政(さかきばらやすまさ)が城沼(…