木曽の大橋
長野県塩尻市、中山道奈良井宿を流れる奈良井川に平成3年に架けられた太鼓橋が木曽の大橋。橋脚を用いない木橋では日本一(架橋時)という、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さ7mの大橋です。樹齢250年~300年の地元の木曽…
長野県塩尻市、中山道奈良井宿を流れる奈良井川に平成3年に架けられた太鼓橋が木曽の大橋。橋脚を用いない木橋では日本一(架橋時)という、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さ7mの大橋です。樹齢250年~300年の地元の木曽…
長野県塩尻市奈良井にあるJR中央本線(中央西線)の駅が奈良井駅(ならいえき)。中山道・木曽路で最大の宿場、奈良井宿の一角にあり、駅舎も雰囲気を損なわないようにという配慮から、街道風の建物になっています。標高933.8mで…
長野県白馬村、八方尾根に通じる黒菱林道(黒菱ライン)終点の黒菱駐車場と黒菱平を結ぶペアリフト。全長415m、高低差180mを7分で結んでいます。黒菱第3ペアリフトに乗れば、グラートクワッドリフトに乗り継ぐことができ、黒菱…
長野県白馬村、白馬八方は和田野の奥、標高892m地点から八方尾根北尾根から八方尾根・黒菱駐車場へと登る林道が黒菱林道(黒菱ライン)。終点は標高1500mのカフェテリア黒菱(旧黒菱小屋)・黒菱第3リフト乗り場。全長は6.2…
長野県大町市の大町市街中心部にある戦国時代、仁科氏の居館跡(現・天正寺)周辺に残された遺構が東側外堀跡・土居跡。大和の古代豪族・阿部氏が姫川上流の信濃安曇地方に居を構えて仁科氏を称し、鎌倉時代に大町に館を築いたのが現在の…
長野県大町市、大町市街地の西端に位置する曹洞宗の寺、天正寺。大和の古代豪族・阿部氏が姫川上流の信濃国・安曇地方に居を構えて仁科氏を称し、鎌倉時代に大町に館を築いたと伝えられますが、その仁科氏居館跡が現在の天正寺一帯。戦国…
長野県大町市、大町市街の中心に鎮座する神社が竈神社(かまどじんじゃ)。安曇野を支配した仁科氏が鎌倉時代に大町に居館を構えたとき、鬼門(北東)を封じるために創建されたという社。荒神様と尊崇された三宝荒神(さんぼうこうじん)…
長野県大町市、大町市街と北アルプス(西山)の反対側に位置する東山と呼ばれる八坂地区(旧八坂村)を結ぶ長野県道55号(大町麻績インター千曲線)の絶景スポットは相川峠展望台。かつての大町市と八坂村の境に位置し、トンネルの大町…
長野県大町市の東山、八坂地区(旧八坂村)にある知る人ぞ知る巨瀑が八坂大滝(やさかおおたき/八坂の大滝)。城山(952.3m)を源とする平沢が金熊川に流れ落ちる場所にあり、固い岩盤の青木層(砂岩層)が生んだ断崖に懸かってい…
長野県小谷村、深田久弥の『日本百名山』の一座、雨飾岳の登山口、雨飾高原にある公共の宿「雨飾荘」から山麓「山田旅館」方向へ車道を2分ほど歩いたところの入口からブナ林のなかに分け入ると男女別の露天風呂があります。これが風情あ…
長野県白馬村、山麓の和田野の森から黒菱林道(黒菱ライン)で黒菱平に上る途中にある白馬三山の絶景ポイントが北尾根高原。標高は1210mほどですが、白馬三山などの絶景が広がる白馬屈指のビューポイントになっています。カフェ「北…
八方尾根の北尾根に架かるリフトが北尾根クワッドリフト。本来はスキーシーズン運転のリフトですが、グリーンシーズンや、黒菱林道未開通時には目下、売出し中の絶景の地、北尾根高原への貴重な足として運転されています。また、終点から…
白馬村と小谷村を結ぶ長野県道433号(千国北城線)途中、白馬村の落倉地区と小谷村の栂池高原を隔てる大きな谷(松沢)に架かる橋が栂池パノラマ橋。栂池バイパスとして冬季は栂池高原スキー場(栂池高原・白馬乗鞍・白馬コルチナスキ…
長野県長野市、奥社バス停から森のなかにのびた参道を、約2kmたどった戸隠(とがくし)山中腹に鎮座する神社が戸隠神社奥社。祭神は「天の岩戸」を実際に開けた強力の持ち主、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、御利益は五穀…
長野県白馬村、白馬八方から白馬岳登山口の猿倉に向かう途中にある簡素な入浴施設が白馬八方温泉・おびなたの湯。露天風呂のみですが、白馬八方温泉の源泉に最も近く、飲泉も可能です。泉質はアルカリ性単純温泉ですが、pH11を超える…
長野県白馬村、ハイライトである八方池(はっぽういけ)から白馬三山の見事な眺望が楽しめるのが、八方尾根自然研究路。八方アルペンラインを乗り継いだ第1ケルンから石神井ケルン、第2ケルン、八方ケルンを経て第3ケルンのある八方池…
長野県野沢温泉村、野沢温泉の源泉が噴き出している湯だまりが、国の天然記念物に指定される麻釜熱湯噴湯(おがまねっとうふんとう)。地元では単に麻釜と呼ばれています。大釜、丸釜、茹釜(ゆでがま)、竹伸釜(たけのしがま)、下釜の…
長野県下高井郡野沢温泉村にある永禄11年(1568年)創建の曹洞宗の古刹、健命寺(けんめいじ)。8代住職の晃天園瑞(こうてんえんずい)が、宝暦6年(1756年)、京都遊学の際に天王寺蕪の種を持ち帰り、野沢温泉でまいたとこ…