大溝祭|高島市
毎年5月3日〜5月5日(5月3日=宵宮祭、5月4日=本祭、5月5日=後宴祭)、滋賀県高島市の日吉神社で『大溝祭』(おおみぞまつり)が行なわれます。勝野の日吉神社の春の例祭で、湖西地方随一の曳山祭。元和5年(1619年)、…
毎年5月3日〜5月5日(5月3日=宵宮祭、5月4日=本祭、5月5日=後宴祭)、滋賀県高島市の日吉神社で『大溝祭』(おおみぞまつり)が行なわれます。勝野の日吉神社の春の例祭で、湖西地方随一の曳山祭。元和5年(1619年)、…
毎年5月4日13:00〜、滋賀県米原市の福田寺(ふくでんじ)で『公家奴振り』が行なわれます。一般に長沢御坊の名で親しまれている福田寺は、本願寺の連枝寺でもあり、京都とのつながりが深い名刹。『公家奴振り』はここだけのもので…
毎年5月5日10:30〜、滋賀県米原市の山津照神社(やまつてるじんじゃ)で『武家奴振り』が行なわれます。山津照神社境内の青木神社の祈祷札(天平泰平、武運長久、宮中安全)を京都御所へ献納していた当時の道中奴で、江戸時代から…
毎年5月17日~5月18日、富山県富山市で『岩瀬曳山車祭』が行なわれます。北前船の寄港地として賑わった岩瀬の航海安全や商売繁盛などを願って始まった岩瀬諏訪神社の春季例大祭。勇壮な曳山車(ひきやま)10基が風情ある港町を練…
毎年5月3日、富山県富山市で『越中八尾曳山祭』(えっちゅうやつおひきやままつり)が行なわれます。曳山神事は寛保元年(1741年)、現在の下新町八幡社の前身上皇太子社の社殿葺き替えの際に、上新町が花山に人形と役者を乗せて境…
2024年4月29日(月・祝)〜5月1日(水)、富山県高岡市の国宝瑞龍寺で『春のライトアップと門前市』が行なわれます。富山県唯一の国宝、瑞龍寺をライトアップする春のイベント。ライトアップといってもプロジェクションマッピ…
毎年5月15日、富山県高岡市伏木地区で『伏木曳山祭』(伏木のけんか山)が行なわれます。伏木神社の春季祭礼で、日本三大喧嘩祭りとも。伏木の鎮守社である神明社(後の伏木神社)が大波で大破したとき、神社のご神体を高台に遷す神輿…
毎年5月1日11:00〜18:00、高岡市で『高岡御車山祭』(たかおかみくるまやままつり)が行なわれます。『高岡御車山祭』は、加賀の前田家が豊臣秀吉から拝領した御車山を慶長14年(1609年)、高岡城の築城の際に、町民に…
2025年4月12日(土)~5月6日(火・振替休)、茨城県笠間市の笠間つつじ公園で『第53回笠間つつじまつり』が開催されます。昭和42年に市民によるつつじ一株運動により始まった『笠間つつじまつり』。7haの園内には霧島、…
2025年4月25日(金)~5月19日(月)、愛知県知立市の八橋かきつばた園で『史跡八橋かきつばたまつり』が開催されます。平安の歌人・在原業平(ありわらのなりひら)が、「唐衣 着つつなれにし つましあれば はるばる来ぬる…
2024年5月11日(土)〜6月2日(日)8:30〜18:00、愛知県豊根村の茶臼山高原天空の花回廊・芝桜の丘で『芝桜まつり』が開催されます。愛知県の屋根、愛知高原。茶臼山(ちゃうすやま)近くの萩太郎山(標高1358m)…
2024年5月12日(日)、埼玉県寄居町の寄居市街地・玉淀河原で『第63回寄居北條まつり』が行なわれます。日本100名城「鉢形城」を背に、鎧兜に身を固めた武将たちが行列をなし、荒川をはさみ大砲の砲声が鳴り響く北條軍と豊臣…
東京都府中市、JR武蔵野線・南武線府中本町駅前に広がる国史跡武蔵国府跡(国司館地区)史跡広場が整備され、「国司館と家康御殿史跡広場」として公開されています。律令時代に武蔵国府に赴任した国司が居住、執務した館が国司館(こく…
東京都府中市の大國魂神社周辺に広がる国史跡武蔵国府跡に建つ、武蔵国国府と府中の町歩きに関するガイダンス施設が「ふるさと府中歴史館」。昭和42年に府中市立中央図書館、郷土館として開館したもので、複合施設としてリニューアルさ…
律令時代(奈良時代初期〜平安時代中期頃)に武蔵国(むさしのくに)の国府が置かれたのが、現在の東京都府中市の武蔵国府跡(国衙地区)。府中市というのはこの武蔵国府に由来する地名なのです。行政の中心(現在の県庁)である国衙跡の…
「日本最初の庚申尊出現の地」といわれ、江戸時代に八坂庚申堂(京)、入谷庚申堂(江戸)とともに日本三庚申に数えられていたのが大阪市天王寺区にある四天王寺・庚申堂。四天王寺の境内にあり、庚申の日とその前日(宵庚申)に本尊に祈…
京都市の東山、法観寺(八坂の塔)をやや下ったところにある天台宗の寺院が八坂庚申堂。正式名は、大黒山延命院金剛寺ですが、「八坂の庚申さん」の愛称で親しまれています。中国の道教由来である庚申信仰の霊場で江戸時代には四天王寺庚…
京都市の東山界隈、産寧坂(さんねいざか/三年坂)から高台寺に至る坂が二寧坂(にねいざか)。産寧坂(三年坂)の手前にあることが名の由来ともいわれますが、定かでありません。同様にこちらも二年坂と通称されています。しっとりとし…