『北アルプス国際芸術祭2017』見逃せないのはこの作品だ!!

6月4日にスタートした長野県大町市全域を会場とした『北アルプス国際芸術祭』も会期終了の7月30日まで、残すところあと半月。作品は、市街地エリア・ダムエリア・源流エリア・仁科三湖エリア・東山エリアの5エリアに34作品と、期間・日時限定のイベント・パフォーマンス4作が展開されている。
芸術祭のテーマは「水」「木」「土」「空」。北アルプス山麓の岳都「信濃大町」の豊かな自然を象徴するこのテーマに、ベテラン・新進気鋭の作家たちが挑む。

『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』ハイライト

作品だけざっと観て回るだけなら1泊2日で回れる規模だが、ゆっくり鑑賞するとなると、広範囲にわたっているだけに時間はいくらあっても足りないだろう。
無料のオープン作品鑑賞は夜明けから日没まで鑑賞可能だが、有料の室内作品はほとんどが10~17時が鑑賞時間。

そこで、絞って鑑賞したい人のため、あえて注目作品を抜き出して紹介する。

取材・撮影/飯出敏夫

市街地エリア

『北アルプス国際芸術祭2017』市街地エリアで見逃せないのはこの作品!

閉会まであと半月に迫った『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』。飯出敏夫が現地を取材し、市街地エリアで見逃せない作品をチョイスしました。取材協力/北アルプス国際芸術祭実行委員会事務局③∴0=1 -change and

ダムエリア

『北アルプス国際芸術祭2017』ダムエリアで見逃せないのはこの作品!

閉会まであと半月に迫った『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』。飯出敏夫が現地を取材し、ダムエリアで見逃せない作品をチョイスしました。取材協力/北アルプス国際芸術祭実行委員会事務局⑪土の泉淺井裕介(あさい ゆうすけ)

源流エリア

『北アルプス国際芸術祭2017』源流エリアで見逃せないのはこの作品!

閉会まであと半月に迫った『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』。飯出敏夫が現地を取材し、源流エリアで見逃せない作品をチョイスしました。取材協力/北アルプス国際芸術祭実行委員会事務局⑮Arc ZEROジェームズ・タップ

仁科三湖エリア

『北アルプス国際芸術祭2017』仁科三湖エリアで見逃せないのはこの作品!

閉会まであと半月に迫った『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』。飯出敏夫が現地を取材し、仁科三湖エリアで見逃せない作品をチョイスしました。取材協力/北アルプス国際芸術祭実行委員会事務局㉕ウォーターフィールド(存在と不

東山エリア

『北アルプス国際芸術祭2017』東山エリアで見逃せないのはこの作品!

閉会まであと半月に迫った『北アルプス国際芸術祭2017-信濃大町 食とアートの廻廊-』。飯出敏夫が現地を取材し、仁科三湖エリアで見逃せない作品をチョイスしました。取材協力/北アルプス国際芸術祭実行委員会事務局㉙伽藍への廻廊高橋貞夫(たかはし

イベント・パフォーマンス

『北アルプス国際芸術祭2017』イベント・パフォーマンスに注目!

「信濃大町 食とアートの廻廊」と謳ってはいるが、「食」についてはいまひとつ食い足りない印象を受ける。それは、配布される「信濃大町グルメガイド」に店名と料理写真、地図に店名と店番号が記されているだけで、早い話が食と店は勝手に自分で探して行って

北アルプス国際芸術祭2017
関連HP北アルプス国際芸術祭公式ホームページ
開催日2017年6月4日(日)〜7月30日(日)
所在地長野県大町市
電車・バスで期間中はJR信濃大町駅からアルプバス運行
ドライブで上越自動車道長野ICから1時間。または、長野自動車道安曇野ICから30分、北陸自動車道糸魚川ICから1時間40分で、大町市
問い合わせ北アルプス国際芸術祭実行員会事務局
TEL:0261-23-5500/FAX:0261-23-4304
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

『北アルプス国際芸術祭2017』 余裕があれば、この作品も!  仁科三湖エリア篇

6月4日にスタートした長野県大町市を会場とした『北アルプス国際芸術祭』も終了の7月30日まで、あと半月を切った。作品は、市街地エリア・ダムエリア・源流エリア・仁科三湖エリア・東山エリアの5エリアに34作品と、期間・日時限定のイベント・パフォ

『北アルプス国際芸術祭2017』 余裕があれば、この作品も!  源流エリア篇

6月4日にスタートした長野県大町市を会場とした『北アルプス国際芸術祭』も終了の7月30日まで、あと半月を切った。作品は、市街地エリア・ダムエリア・源流エリア・仁科三湖エリア・東山エリアの5エリアに34作品と、期間・日時限定のイベント・パフォ

『北アルプス国際芸術祭2017』 余裕があれば、この作品も!  市街地エリア篇

6月4日にスタートした長野県大町市を会場とした『北アルプス国際芸術祭』も終了の7月30日まで、あと半月を切った。作品は、市街地エリア・ダムエリア・源流エリア・仁科三湖エリア・東山エリアの5エリアに34作品と、期間・日時限定のイベント・パフォ

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温泉紀行ライター。 約20年間を旅行書の取材・執筆・編集者として過ごし、 91年、温泉専門誌『温泉四季』(西北社) の創刊に参加。 同誌廃刊後、95年、温泉情報誌制作を中心とする温友社を設立。 10年からフリー。 現在は年間100日以上温泉取材を行う。 得意分野は秘湯系。 主な著書に、『一度は泊まってみたい秘湯の宿70』(成美堂出版)、 アサヒDVDブック『秘湯ロマン』(朝日新聞社)、『名湯・秘湯の山旅』(JTBパブリッシング)、 『旅の手帖mini 達人の秘湯宿』(交通新聞社) など。 TV「秘湯ロマン」監修ほか、TV出演も。 日本旅のペンクラブ理事、日本温泉地域学会会員、温泉達人会代表。

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