多賀大社『抜穂祭』|多賀町

多賀大社『抜穂祭』

毎年9月・秋分の日10:30~、滋賀県多賀町の多賀大社で『抜穂祭』(ぬいぼさい)が齋行されます。多賀大社の御神田で20名の菅笠姿の抜穂女(ぬいぼめ)が稲穂を刈り取る神事。6月6日の『御田植祭』で植えられた稲がたわわに実る頃。稲穂は玄米にして11月23日の『新嘗祭』(にいなめさい)に供えられます。

米への感謝を表わす神事

実りの季節に作物の収穫を感謝する神事。
神職が稲を刈り取るしぐさをする「刈初めの儀」を終えると、氏子などから選出した抜穂女(ぬいぼめ)が神田前に一列に並び、鎌で1束ずつ稲穂を刈り取ります。

米への感謝を表そうと、平成12年から始まったもので、刈り取られた稲穂は、抜穂司(ぬいぼつかさ)によって神前に供えられます。

多賀大社『抜穂祭』|多賀町
開催日時 毎年9月・秋分の日10:30~
所在地 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
場所 多賀大社御神田
関連HP 多賀大社公式ホームページ
電車・バスで 近江鉄道多賀線多賀大社前駅から徒歩10分
ドライブで 名神高速道路彦根ICから約5.5km
駐車場 300台/無料
問い合わせ TEL:0749-48-1101/FAX:0749-48-1105
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
多賀大社

多賀大社

『古事記』に「伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)は淡海(=近江)の多賀に坐す」と記された滋賀県多賀町の多賀大社。「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」、「お伊勢七度熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」と謳われ、中世から近世にか

多賀大社『御田植祭』

多賀大社『御田植祭』|多賀町

毎年6月第1日曜、滋賀県多賀町の多賀大社で『御田植祭』が齋行されます。多賀大社の御神田で行なわれる御田植祭り。豊年講から選ばれた早乙女70名が昔ながらの菅笠、紅タスキの姿に扮し、その年一年の豊年満作を祈願して御神田に田植えを奉納します。御田

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ