第28回べっぷ鶴見岳大寒がまん大会|2023

べっぷ鶴見岳大寒がまん大会

2023年1月22日(日)10:30〜、恒例となった別府ロープウェイ・鶴見山上駅周辺を会場に『べっぷ鶴見岳大寒がまん大会』を開催。かき氷早喰い競争、地獄の針仕事、氷柱しがみ付き競争、そーめん早喰いなど、季節外れの過酷な挑戦が繰り広げられます(参加者は事前応募で決定)。

見学者にも「氷のイス」体験コーナーを用意!

べっぷ鶴見岳大寒がまん大会

体験コーナーでは、「氷のイス」をも用意されているので、競技に参加しない場合も、少しだけ競技参加体験の気分を味わうことができます。

大会運営や会場設営はもちろん、競技に使われる氷の器など、自社で手作りというイベント。
二十四節気のひとつ、大寒前後の日曜日に行なわれ、大分県内外に広く知れわたるイベントにまで発展しています。

別府ロープウェイで上る鶴見岳山上では、極寒の時期に、樹氷ならぬ、霧氷(むひょう)を見ることができます(例年12月上旬〜3月中旬、条件の揃った時)。

べっぷ鶴見岳大寒がまん大会
鶴見岳の霧氷

競技の概要

べっぷ鶴見岳大寒がまん大会
かき氷早喰い競争

かき氷早喰い競争 ~寒さダイレクト~

年齢制限:中学生~65歳
内容:氷のイスに座り、素手で氷の器を持ち、 かき氷を食べるタイムの速さを競う

そーめん早喰い競争 ~すするのは麺か涙か鼻水か~

年齢制限:中学生~65歳
内容:氷のイスに座り、素手で氷のそば猪口(ちょこ)を持ち、 麺つゆにそーめんをつけ、食べるタイムの速さを競う競技

地獄の針仕事 ~ブレない職人技~

年齢制限:なし
内容:氷水を入れたバケツに1分間手を浸けたあと、3本の針に糸を通すタイムの速さを競う競技

氷柱しがみ付き競争 ~アイ・ラブ・氷~

年齢制限:中学生~65歳
内容:2mの氷柱に素手・素足でしがみ付き、 地面に滑り落ちるまでのタイムの長さを競う競技

べっぷ鶴見岳大寒がまん大会
そーめん早喰い競争
第28回べっぷ鶴見岳大寒がまん大会|2023
開催日時 2023年1月22日(日)10:30〜13:00(荒天の場合は中止)
所在地 大分県別府市南立石
場所 鶴見岳山上広場特設会場
関連HP 別府ロープウェイ公式ホームページ
電車・バスで JR別府駅西口から亀の井バス由布院駅前バスセンター行き(一部、別府ロープウェイに寄らないバスもあるので注意)で20分、別府ロープウェイ下車
ドライブで 東九州自動車道別府ICから約4.2km
駐車場 別府ロープウェイ別府高原駅駐車場(250台/無料)
問い合わせ 別府ロープウェイ TEL:0977-22-2277
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

別府ロープウェイ

別府のシンボル的な存在の火山、鶴見岳の東側に架かる近鉄のロープウェイが近鉄・別府ロープウェイ。標高503mの別府高原駅と標高1290mの鶴見山上駅を101名乗りの大型ゴンドラが結んでいます。別府高原駅はやまなみハイウェイ沿いにあるため、別府

鶴見岳で霧氷を見よう!

鶴見岳で霧氷を見よう!

氷点下の気温の中、霧や雲などの水分が風によって枝について凍ったものが霧氷。鶴見岳でも厳寒期、氷点下の気温で、風が強い日に、霧混じりなど空気中に水分が多い場合に、霧氷が誕生します。蔵王の樹氷などに比べれば、無名の存在ですが、幻想的な景観は、鶴

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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